純黒の翼

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■誕プレ小説■

この小説は、愛しきめいちゃんの誕生日に捧げる小説です。
めいちゃん以外の方は、持っていかないでください!
お願いいたします m(_ _)m


私立薔薇学園の花園 ~悠×翼~

ここは、私立薔薇学園、通称お坊ちゃん学校。
<<生徒がそれぞれ持ってる才能と言う花を咲かせるために>>をもっとに
紳士たちのために創られた学校である。
そして、この学校に一人の青年が現れた。

「ここが薔薇か~にしてもwwww やっぱりお坊ちゃん学校♪ 広っwwww」

この青年の名は、雪城悠という。
「面白いことはオレの大好物♪」と言うイケメンだ。
悠は、学校の門をくぐり高等部の職員室へと向かうのが・・・・。

「やべwwwwwww本当に広すぎやろwwwww職員室~どこだよwwww」

迷ったらしい・・・・。
草生えすぎだ!

「やっと見つけましたよ! 雪城さんですよね? この学園は広いので案内に来ました!」
「・・・・天使////」
「天使って何を言っているのですか、雪城さん?」

道に迷った悠の目の前に現れた一人の少年。
姿は可愛らしく、声は小鳥のように可憐で・・・・頬笑み姿は天使のような美少年だった。
一瞬で恋に落ちた悠は、その美少年に見惚れていた。

「////」
「あの? どうしましたか?」
「////あっだ大丈夫! つか、なんでオレの名前知っての?」
「たまたま職員室の前を通ったら先生に呼び止められて
 あなたの・・・・雪城さんの写真を見せながら
 雪城悠くんを職員室まで案内してくれないかと言われてきたんです
 なので、行きましょう♪ 雪城さん」
「そっそっかw えっと・・・・てn」
「そういえば、名前言ってませんでしたねw
 僕は、佐藤翼と言います! 同じクラスなのでどうかこれからもよろしくお願いします♪」
「は・・・・い///」


自分のキャラが崩壊するほどに・・・・いや、通常通りに
悠は・・・・翼に夢中になった。
翼と結ばれるために、悠は頑張った。
次々と現れるライバルを次々と倒し、そして・・・・。

「悠さん・・・・僕・・・・悠さんが好きです・・・・
 僕・・・・男だし・・・・悠さんみたいな素敵な方と////
 ・・・・付き合えると思ってません・・・・でも、気持ちだけ伝えたくって!
 ・・・・本当に・・・・好きなんです・・・・」

と、今にも泣きそうな顔で告白する翼に
内心「可愛いっス」と思いながら悠は翼を抱きしめた。

「悠さん?////」

抱きしめられたことで翼は真っ赤になった顔で悠を見つめた。
悠は、その目を逸らさずに翼に聞かせるように言った。

「何泣きそうな顔してるの? 翼ちゃん♪
 翼ちゃんこそ・・・・素敵だよ//// オレ、翼ちゃんのこと・・・好きだから!
 だから、泣きそうな顔をしないでくれよ・・・・男同士の愛は厳しい道だけどさ・・・・
 オレ、翼ちゃんのこと//// 守るからさ!」
「悠さん////・・・・はい!」

と、翼は一粒の涙をこぼしながら笑顔で言った。
悠は、無言のままでずっと翼を抱きしめた。


付き合って半年の日、今夜・・・・悠と翼はひとつになる。
翼は、悠のベッドに腰をかけながら悠を上目遣いをしながら見つめていた。

「悠さん・・・・怖いです////」
「大丈夫だよ、優しくするから! ほら、脱いで♪」
「なんで、そんなにウキウキとしてるんですか!?」
「そら、大好きな翼ちゃんを食べられるんだもんw」
「////」

ベッドの横のテーブルには、ひとつになるために買ってきたものがチラチラと見える。
翼は、ますます緊張した。

「大丈夫! オレに身を任せたらすぐにも気持ちよくなるからw」
「・・・・うん」

心を決めたようで翼は、服を脱いだ。
真っ裸の翼を熱い目線を送りながら悠は見つめていた。

「そんなに見つめないでください////」
「なんで? これからもっと凄いことするんからさ~こんなことで恥ずかしがらないでw」
「////」
「本当に~翼ちゃんって可愛いっス♪ 大丈夫だから、オレに任せてねw」

ニコっと笑った悠は、ベッドに腰掛けてた翼を押し倒し・・・・唇に熱いキスをした。

「っんふぁ・・・・ゆぅさ・・・・ん////」
「う~可愛いっw」

っと、呟きながら今度は先ほどにした軽いキスじゃなく・・・・もっと深い口づけを。

「・・・・っ・・・・・あっ・・・・・」

口内を舐めるようにねっとりな深い口づけ。
翼は、もう考えられないくらいに気持ちよくってたまらなかった。
唇から耳たぶ・・・・うなじ・・・・首筋・・・・。
ねっとりと翼を熱に溺れさせるよに・・・・丁寧に舐めていく。
そして、二つの小さな粒をみつけると、一つは手で挟み・・・・もう一つは食んだ。

「・・・・あっ・・・・っん・・・・イっゃ・・・・あっあーーっ・・・・」
「きもちぃ? ここ♪ もっとしてあげるねw」
「いっゃ・・・・あっ・・・あぁーーーーっ」

小さな粒を左右、上下と上手に口や手で溺れさせる。
少し痛くすれば・・・・背中がしなる。
下方を見遣ると触れてもいないもの、翼の可愛いアレが半ば反応を示している。
それを少し見つめ、そして・・・・。

「んんっ・・・・あっあぁーー・・・・」

翼の可愛いアレの中心を握った。
翼の反応を見ながら手のひらと指を責め立てる。
グチュ・・・・と、翼の可愛いアレから流れていく
不透明な密助けをもらいながら激しく責め立てた。
すると、翼は限界だったのか絶頂した。
もちろん悠は、受け止めた。
受け止めた密を翼のまだ受け入れていない蕾へと塗り込んで
指をゆっくりと蕾へと差し込んだ。

「あっ・・・・いや・・・・やめて・・・・・ゆぅさ・・・・あっ・・・・」
「うわぁ、キツっ・・・・」

純潔な蕾に1本、2本と指を増やして、一つになるための準備を丁寧にゆっくりとほぐす。
十分にほぐしたようで、悠は指を抜いて
テーブルに置いといた避妊具を慣れた手つきで付ける。
ローションをたっぷりとつけて脚を開かせて蕾に悠の大きいアレを・・・・。




「お前は、堂々と18禁を読むな!」

雪は、愛用のハリセンで悠の頭を叩いた。
叩かれた箇所をおさえながら悠は、雪を睨みながら言った。

「なにすんだよ! 雪」
「なにすんだじゃねぇよ! お前さ、ここ・・・・どこだと思う?」
「どこだって、いつも勉強している学校の教室だけど?」
「分かっているなら読むな! つか、なんだよ! コレ!!!!!」
「コレ? コレはね~♪」

とびっきりな笑顔見せながら悠は、説明しようとしたら

「あたしたち、文芸部発行の『私立薔薇学園の花園』なのだよ♪」

と、変な語尾をつけながら少女が言った。

「はぁ? 『私立薔薇学園の花園』?」
「訳して、バラ学っス♪ 雪城っちが持ってるのは~佐藤っち受の中の雪城っち攻の話なのだよ!
 この漫画を描いたのは、このあたしっスw 」
「へーへー、某球技漫画のファンなのは分かったさかい口調戻しなはれ! 壬嘉ちゃん」
「ちなみに、あたしは~青黒←黄が大好きや~!!!! で、月先輩や宮先輩はあたしの嫁w」
「・・・・ようかなんわ」
「絵巻のことを気にしたらだめだよ、志野鹿・・・・いつものことだろ?」
「せやな、毎度のことや! そうちゃん」

少女の名は、絵巻壬嘉(えまきみか)と言う。
悠たちのクラスメートで文芸部の副部長と志野ファンクラブの会長を務めている。
志野がそうちゃんと呼ぶ者は、笹野草樹(ささのそうき)と言う。
↑同様でクラスメートで雪に次ぐイケメンだが・・・・志野のためならなんでもできる志野ラブ。

「酷っ! まぁ、いいか♪
 バラ学とはね~椿学園の女子生徒をすべて男子にしちゃて
 BLをやろうと思った文芸部の腐女子が発行してる書籍だよ~で、会員制なので
 ほしい方は~文芸部薔薇ラブ会に入ってねw」
「・・・・お前、腐女子だったのか?」
「いや、翼ちゃん廃だけ♪」
「・・・・つか、まさか俺との絡みがあるのか! 壬嘉」
「もちろんなのだよwwwwバラ学CPベスト3~雪翼が一位で次に咲志&草志っス!」
「・・・・俺と翼はだたの親友だけだ!」
「そうですよ」

雪は、そう呟いた。
後ろから、翼の声が聞こえて一同後ろを振り向くと。
翼が悠が持っている悠翼18禁を見つめながら無表情で言った。

「なんで彼女の男体化との痴態を書くのですかね?」
「翼ちゃん・・・・」
「しかも、その痴態を彼女が堂々と読んでいたと・・・・ねぇ、悠さん」
「・・・・」
「別に、そういう趣味の方がいることは知ってますが・・・・
 自分の痴態を公共の場で堂々と読まれると・・・・僕・・・・恥ずかしいです
 それが、彼女でもある悠さんだったなのは・・・・本当に・・・・悠さん、その本をください」
「翼ちゃん、貰ってどうするつもり?」
「燃やします・・・・あと残らずにね!
 それと、悠さんにはお仕置きしないといけませんね・・・・」

ずっと無表情のまま、翼は悠が持っている悠翼18禁を見つめながら言った。

「そっそれは嫌!!!! まだ最後まで読んでないに!」

と、叫びながら教室から逃げた。

「逃げないでください! 悠さん」

そう言いながら悠を追いかけた。

「普段、怒らないやつを怒らしたら怖いなぁ・・・・」
「せやな♪ 相変わらず、悠と紅葉は阿保や」
「秋がどうした?」
「紅葉も『雪王子の会』専用の教室で自分の男体化と彼氏の痴態漫画を読んでいたら
 咲哉に見つかって今、咲哉から逃亡中だ」
「ほんまに、うちとおんなじく運動音痴のからに逃げ足やけはすごいわ!」
「でも、いつかは捕まると思うな♪ 悠っちも秋っちもw
 まぁ、大丈夫だよ~二人! 燃やされちゃたら再発行してあげるからさwwwww」
「・・・・ドンマイ!」


★あとがき★

一か月以上も遅れてすみませんでした!
この小説を書いたことで分かったことがあります・・・・。
僕は、エロを書く才能がないorz
学校やスランプのせいでなかなか進めらず、
それに初めてのエロ・・・・もう二度と書きたくない(泣
とうぶん、この小説を更新したらまたほぼ一が月日記に戻ります!
それでは~最後に♪
一か月すぎちゃったけど、誕生日おめでとうございます!
これからもこんな僕ですが、よろしくお願いします m(_ _)m
めいちゃん、大好きですw
ちなみに、自分のオリキャラCPベスト3は~
1位『悠翼』 2位『草志』 3位『咲志』ですw
志は志野鹿です(って分かってから!

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

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