純黒の翼

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■フリー小説■

ずっと傍にいたい。

「うわぁ~♪ きっ綺麗な海だね、つばさくん////」
「そうだね☆ そんなに喜んでくれたら誘って良かったよ♪」
「つばさくん! 誰もいないけど・・・・遊んでいいのかな?」
「大丈夫♪ ここ、翼んちのプライベートビーチだもん!」

僕の名前は、翼音(よくね)つばさ。
今日は、お泊まりデートで某所にある翼んちのプライベートビーチに来てるんだ♪
だって~今日は僕の誕生日なんだもん!
だから、二人っきりで一緒に居たかったから翼にお願いして借りちゃったw
もう~ふーちゃんと二人っきりなんて////↑↑

「翼くんってセレブだったの?」
「そうだよ♪ だって、あの女形舞踊界一の名門だからね!」
「すっ凄い人とお友達なんて・・・・びっくり!」
「ふーちゃん! その扱いは、翼さ・・・・嫌いなの! だから、普通にいよねぇ♪」
「うん! 翼くんは、私の大切なお友達だもんw」
「ふーちゃん、可愛い////(抱きっ!」
「うわぁ////」

可愛いよ、可愛いすぎるよ!!!!
絶対に幸せにします、だからふーちゃんをください↑↑ お父さん~!

「ゴッホン ・・・・気早すぎだ!(苦笑」
「なななっなんでいるの!?」
「お久しぶりです! 悠さん」
「お久♪ 相変わらず可愛いね~ふうは!」
「悠さんも綺麗です!!!! カッコイイです////↑↑」
「だから、なんでいるの? ここ、僕とふーちゃんと二人っきりじゃないの?」
「ごめんなさい・・・・つばささん! 悠さんに話したら・・・・その・・・・」
「悠・・・・僕の邪魔にきたの?」
「当たり♪ いや~邪魔するの大好き☆」

そうか・・・・翼に頼んだのが悪かったんだね(泣
まぁ、いいか! ふーちゃん、楽しそうだしw

「それじゃ、泳ご♪」


「悠さん////」
「あっ、真っ赤w 可愛いね~翼ちゃんは↑↑(抱きっ!」
「////」
「やめてあげて・・・・翼が死んちゃうから!!!!」

悠の水着は、白のドット柄の黒ビキニ。
悠に似合いすぎて・・・・翼が死にそうだよ(苦笑
翼の水着は、左側に王冠をかぶったクマがプリントされてる黒のトランクス。
絶対、悠が選んだな・・・・この水着って。
で、僕の水着はモノトーンのボーダー柄のトランクス。

「//// つばさくん、どう?」
「やっぱり~☆ ふーちゃんは可愛い♪」

ふーちゃんのは、淡い桃色のフリワンピの水着。
ふーちゃんに似合って、僕も死にそうだよ////

「似合ってるじゃん♪」
「////」

僕達は海へと向い、いろいろ遊びながら楽しんだ。
そして、翼は昼食の準備で別荘へと戻った。

「ねぇ、のど渇いてない? 僕、飲み物取ってくるけど?」
「オレ、翼ちゃん特製ブレンド茶!」
「はいはい! ふーちゃんは?」
「私もお茶で!」
「うん、分かったよ♪
 それじゃ、取りにいくからまだ二人とも遊んでいてもいいからねw」
「「は~い」」


「翼、ありがとうね!」
「いいえ♪ 丁度、昼食ができましたので
 皆さんを呼びにいこうと思っていたときなんです!」

僕は飲み物を取りきた途中で翼に会い、
人数分のコップにお茶を入れて別荘のテラスにあるテーブルに置いた。
テーブルには、翼手作りのいろんな料理が並べていて
お腹がなりそうになった////

「オレ、触るな!」

すると、悠が怒鳴ってる声が聞こえてきた。

「悠さん?」
「行こう! 翼」
「はっはい!」

急いで、悠たちがいる海へと向った。
そこには、知らない男たちに囲まれてるふーちゃんを庇ってる悠がいた。

「どけよ! 退かないと、蹴るぞ!!!!」
「いいね~ぇ! その男勝りな感じも好きになりそうwwww」
「キモい!!!!」
「隠れてる子もスゲ~可愛いぜ!」
「・・・・(泣」
「大丈夫、オレがいるから・・・・」
「悠さん・・・・」
「ねぇ~俺達とあ・そ・ぼw ねぇ♪」

男達の一人が悠の手を掴もうと手を伸ばしたが、翼の一本背負いよって倒される。

『なぁ!』
「僕の悠さんになんか用ですか? 返答次第じゃ・・・・許しませんからね!」
「お前ら・・・・ふうこに手出したら・・・・わかるよなぁ!」

僕と翼は、鋭い目で男達を睨んだ!

「なっ何するだ! てめ~!!!!」

男達が僕達に襲いかかるが、翼によって返り討ちされた。
翼の邪魔にならないように、ふーちゃんたちを別荘へ非難する。

「大丈夫かな? 翼くん・・・・」
「大丈夫! 翼ちゃんは、強いからw」
「そうそう、僕と違って運動神経抜群だからね! ほら、あいつら逃げてるよ?」
「あっ本当だw 翼くん、凄い!!!!」

翼は、傷ひとつないままあいつらをボコボコした。
本当に、あんなに可愛いのに強いって(苦笑

「ふーちゃん、大丈夫?」
「大丈夫だよ! 悠さんが庇ってくれたから」
「悠さん! 僕が来なかったらどうするつもりです?」
「来なかったらって? 絶対に翼ちゃん、来るでしょ♪」
「ゆっ悠さん////」
「やっぱ、翼ちゃんは可愛いくてカッコイイ!
 それに、僕の悠さんて~もう素敵すぎるよ♪ 大好き☆(抱きっ!」
「その・・・・////」

このバカップルを置いといて、僕とふーちゃんはテラスへと向った。
そのとき、ふーちゃんは真っ赤になって僕に一言いった。

「ねぇ、つばさくん////」
「うん? 何、ふーちゃん?」
「夜にね、奥の海岸まで一緒に散歩してほしいの!////」
「別にいいよ♪ ふーちゃんの頼みことだったらねw」
「////」


夜、自分の部屋から出て玄関に出た。

「待った? ふーちゃん」
「ううん♪ 私も今来たところから////」
「そっか♪ それじゃ、行こうかw」
「うん////」

もちろん恋人結びで、奥の海岸まで歩く。
夜風がすごく気持ちよくて海も月で光っていて神秘だなぁ・・・・。

「ふーちゃん、寒くない?」
「ううん、すごく気持ちいよw」
「そう、僕も気持ちいいよ☆」
「つばさくん・・・・どうして私を選んだの?」
「えっ、いきなり何言ってるの?」
「だって! つばさくん・・・・・カッコイイし、女装のときも美人で・・・・
 男女問わずモテるんだよ! 私よりも可愛い子いっぱいいたでしょ?」
「ふ~ん、そんなこと♪ 僕はね、ふーちゃんが一番可愛いって思うの!」
「でも・・・・」
「僕は、知っていたんだ! ふーちゃんが同じ学校の生徒なこと♪」
「えっ?」

僕は、思い出しながらふーちゃんに話した。

「勉強や運動が嫌いで使われてない保健室でサボってたの♪ ずっと!
 そのときもサボってふっと外を見ていたらね・・・・
 何もないところで転んでるふーちゃんを見たんだ!
 で、ふーちゃんが起き上がたら顔が泥んこだらげで僕ねw 笑ちゃったよ☆
 でね、そのとき・・・・僕の心に温かみが出てきたの!
 知らない子なのに、何もないところで転んで顔を泥んこになっただけなにね?
 でも、すごく温かかった・・・・初めての温かみだった・・・・。
 僕は、可愛い人や綺麗な人が好きでちょくとく声をかけて遊んでいて・・・・
 ふーちゃんに感じた温かみはなかった! だから、ふーちゃんのことを調べたよ♪
 ふーちゃんを調べてうちにね、どんどんその温かみが大きくなった・・・・
 あのとき、偶然だった! ネット友のふーちゃんと遊ぶために、
 待ち合わせ場所に向ったたら、ふーちゃんがいた! ネット友のふーちゃんが
 目印として書いていた麦わらの大きな白い花がついてるバッグを持っていた。
 運命だって思ったよ! あのとき、自分がふーちゃんに感じてた温かみの正体を
 気づいた! 恋だと、本当の恋だと・・・・だから、告白をした////」
「知らなかった////」
「だって、今いったんだもん♪ だから、僕はふーちゃんが大切で大好きなの!」
「うん♪ あっ、着いた・・・・綺麗////」
「綺麗だね・・・・」

歩いてときみた景色よりも大きな月の光で光ってる海から聞こえる
波の音が神秘ですごくロマンチックで綺麗だった。

「ふーちゃん、座ろうかw」
「うん!」

僕とふーちゃんは、座った。
おだらかな波の音がすごく気持ちよく心が静まるようだった。

「つばさくん・・・・誕生日おめでとう!」
 プレゼント、コレなんだけど・・・・気にいってくれる?」

ふーちゃんに渡された小包みを開ける。
入っていたのは、ミサンガのストラップだった。
そして、ふーちゃんは自分の携帯を見せた。

「お揃いのストラップなの////」
「ありがとう♪ 大切にするよw」

早速、僕はストラップを携帯につけた。

「あと、もうひとつあるんだけど////」
「うん? 何、ふーちゃん?」
「つばさくん!!!!」
「えっ?」

ふーちゃんは、いきよいよく僕に突っ込んできた。
そのせいで倒れてしまい、
ふーちゃんが僕を襲っているような感じになってしまった。

「ふーちゃん? どうしたの? えっ?」
「つばさくん・・・・大好きです!
 貴方を出逢ったのは、あのときで私も心に温かみを感じました!
 つばさくんを知るたびに私の愛が大きくなります・・・・
 つばさくん・・・・私は貴方と同じくらいの大好きです////(チュッw」
「・・・・ふーちゃん?」
「これで、私達は永遠にずっと傍にいられます!」
「はい? ずっと傍にいられるって?」
「悠さんに聞いたんです!
 この海岸で誰も見られずに恋人とキスするとずっと傍にいられると・・・・
 だから、もうひとつのプレゼントは二人がずっと傍にいられるです////」
「ふっ♪ ふーちゃんって、時々積極的だよね~♪」
「それは////」
「でも、ふーちゃん♪ 押されるの弱いけど・・・・いちよう男なんだよ♪」
「えっ?」

僕は、今の体制から反対に僕がふーちゃんを襲ってるように倒した。

「積極的なふうこも好きなんだけど・・・・ドジで可愛いふうこの方がいいなぁw」
「//// えっ、ちょっと待って!!! あっうんw」

ふうこに大人のキスをした。
ふうこは、涙目で僕を見つめながら俺に合わせる。

「あっうん・・・ふっうん・・・・あっ・・・・ふっー////」
「ふうこ、可愛いw 次の階段も登りたいけど・・・・ふうこにはまだ早いか♪」
「なっ! つばさくんの変態////」

ふーちゃんは、そう言って僕を突き飛ばし別荘へと走った。
変態って・・・・でも、やばかったなぁ////
本当に、やるところだった・・・・まだ勉強中なのに今やったら
絶対に泣かれるよ・・・・それに合意の上じゃないとなぁ・・・・。

「待ってよ! 僕が悪かったからふーちゃん!」

帰ったら、勉強するか! リードできるように♪
男としてのプライドにかけても!
でも、まぁ~積極的なふーちゃんも大好きだから襲われてもいいかっw


★あとがき★

Happy birthday! つばさw
はい、翼音つばさの誕生日記念として書きました!
めいちゃん宅のふーちゃんとの絡みが書きたくって
それに悠と翼のバカップルも描きたくって
こんな感じになりました♪
2組のバカップルを書けて楽しかったですw
僕のキャラたちをいっぱい出したかったけど!!
出していたらこれよりも長くなってしまうのでやめました・・・(苦笑
最後は、ふーちゃんを汚してしまい・・・・すみません! めいちゃん!!!!
それでは、オマケの悠翼話をどうぞ!


○その頃、二人は○

「頑張れよ、ふう!」

オレは、奥の海岸へと向う二人の姿を見守りながら言った。
すると、翼ちゃんがティーカップを持ちながら此方に来た。

「どうして頑張れなんです?」
「あの奥の海岸にある伝説を話したんだよ!」
「永遠の愛を誓う伝説ですか?
 月夜の日にそこで誰にも見られずにキスすると、永遠に別れずに傍にいられる・・・・」
「そう♪ だから、頑張れ!
 つばさの邪魔するのが好きだが、ふうの応援はするんだよw」
「つばささんに聞いていたら怒りますよ? はい、ハーブティーです!」

翼ちゃんは、ティーカップにハーブティーを入れてオレに渡す。
凄く香りがいい//// オレの好みのを淹れてくれたんだ♪
味もいいし、やっぱ~翼ちゃんが淹れたお茶は最高↑↑

「おいしいよ! 翼ちゃん♪」
「ありがとうございますw 悠さん、綺麗な夜空ですよ////」
「うん、そうだね♪ 波の音・月夜に光る海・キラキラ輝く星・・・・」
「はい//// 寒くありませんか? 悠さん」
「ううん、大丈夫じゃない! 翼ちゃんw」

オレは、翼ちゃんの手を引っ張り自分の座っていた椅子に座らせて
翼ちゃんを包むように抱き込んだ。

「悠さん////」
「だから、慣れてよ! 翼ちゃんw」
「無理です・・・・恥ずかしいです////」
「温かい♪ 夏いってももうすぐ秋だから、夜なると寒いねw」
「だからと言って////」
「翼ちゃん、大好きw ずっとずっと一緒にいようね!」
「はい//// 僕も悠さんが大好きです!(チュっw」

翼ちゃんは、真っ赤になりながらもオレにキスをした。
可愛いなぁ~翼ちゃん!
オレは、翼ちゃんをギュッと抱きしめた。

「翼ちゃん♪」
「なんですか、悠さん////」
「ねぇ、ずっとこのままでいい?」
「もちろんですw 悠さんは、僕のすべてですから////」
「翼ちゃんw ありがとう!」

オレは、翼ちゃんの右肩に顔をのせて
波の音を子守唄のように気持ちよくって眠った。

「おやすみ、悠さん! いい夢を♪」

翼ちゃんはそう言ってぽっぺにキスをした。
本当に、いい夢見られそう♪
大好きだよ、翼ちゃん!

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
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大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

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などです(//∀//)
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