純黒の翼

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■誕プレ小説■

この小説は、愛しきめいちゃんの誕生日に捧げる小説です。
めいちゃん以外の方は、持っていかないでください!
お願いいたします m(_ _)m


ふうことつばさ

私、花坂ふうこ。
みんなから、ふうとかふーちゃんって呼ばれてるの♪
今日は、ネット友のヨクネちゃんとの初ご対面の日。
だから、ワクワクして待ち合わせ時間より早く来ちゃた↑↑
もう~ヨクネちゃんが来るまで
ヨクネちゃんがどんな人か妄想して待つしかない!
ヨクネちゃんが私のことを分かるように
待ち合わせ場所の猫のタマ像の近くにあるベンチに座り、
麦わらの可愛い真っ白の花がついてるバックを抱えながら
ヨクネちゃんを待った。
待ち合わせ時間、一人の少年が背後から私に近づくことに
まだ、私は気がつかなかった。
そして、少年は私の耳にフーッと息をかけた。
私は、ビックリをしてそちらを向くと・・・・
そこにいたのは、イケメンでした。

「ななっ何ですか!? いきなり↑↑」
「ごめ~んw あんまりも可愛かったからイタヅラしちゃた☆」
「ナっナンパですかっ↑↑ 私、今友達と待ち合わせしてるんです!」
「うん、分かってるよ♪」
「えっ?」
「ねぇ、君~ふーちゃんだよね? 僕、ヨクネだよ♪ 今日はよろしくね☆」
「ヨクネちゃんは女の子です! うそつかないでください!!!!」
「いや、ヨクネだよ♪ 写真見る? 女装してる僕♪」

イケメンは、私に写真を見せた。
そこには、ヨクネちゃんがいた。
前に、ブログに自分の写真を載せていたやつだった。
ていうことは、あの美しくて可愛いヨヨヨっヨクネちゃんが男!?

「騙すつもりはなかったけど・・・・ごめんねぇ! 趣味、女装なんだ♪」
「いいえっ! ヨクネちゃん、綺麗でカッコイイです! イケメンです!!!!」
「ありがとう♪ ふーちゃんは~可愛いねw それじゃ、遊びに行こうか☆」

ヨクネちゃんは、私の手を握ってショッピングホールがあるほうへと連れ出した。
ヨクネちゃんは、想像していた人じゃなかった。
けど、今日は楽しませてくれる気がした。


「これ~可愛い♪ ねぇねぇ、これさw ふーちゃんに似合いそう!」
「そうかな////」
「うん♪ 可愛い!(ギュウ~w」
「//// ねっねぇ、ヨクネちゃんの洋服はどこで買うの?」
「買ってないよw」
「えっ?」
「僕の親友にね、裁縫が得意なやつがいるの♪ そいつの自信作を貰ってるんだよ☆」

びっくりです!
ヨクネちゃんが着てる服すべて、親友さんが作ってるんですって!!!!
今着てる服や女装する服のセンスがプロ並です!!!!

「すごいです! ヨクネちゃんの親友さん↑↑」
「僕と息が合うから楽しんだよ♪ ねぇ、悠!」
「えっ?」

ヨクネちゃんが後ろに向って言ったので、私は後ろを向くと・・・・
そこにいたのは、美形な女の子と可愛い男の子でした。

「あぁ、ヨクネと一緒にいると楽しすぎて時間がすぎるくらいな♪」
「こんにちわです! つばささん♪」
「こんち、翼☆ デート?」
「おう♪ ヨクネもデートか? 凄く可愛い子なんだけど↑↑」
「デデデっデート////」
「うん♪(抱きっ!」
「うっうわ~!!!!」

デートだったんだ・・・・け!?
ヨクネちゃんのイケメンがこんな私でいいのかな?

「さっき、悠の話してたんだよ♪」
「そう?」
「ふーちゃん、僕の服を作ってくれる親友の悠と悠の彼氏の翼だよ☆」
「初めまして、雪城悠だよ! よろしくな♪」
「初めまして、佐藤翼と言います♪ よろしくお願いしますw」
「はっはい、花坂ふうこです! よろしくお願いします↑↑」
「ふーちゃんの名前、可愛い↑↑」
「って知らなかったのかよ! ヨクネ」
「だって、ネット友になって今日が初めて会ったんだもん♪」

そうっか、まだヨクネちゃんの本名聞いてなかった!

「えっと・・・・ヨクネちゃんの本名・・・・何んですか?」
「翼音つばさだよ? ふ・う・こ」←イケメンボイス
「////」
「久しぶりのイケメンボイス!」
「つばささんって声優目指してるから、いい声です!」

ヨクネちゃん!
イキナリイケメンボイスしないでください!!!!
カッコイイうえにいい声って何!?

「ふっ♪ 本当に、ふーちゃんは可愛いw」
「・・・やっと、本命見つけたのか?」
「うん? なんのこと?」
「はいはい、邪魔者は消えるさ! 翼ちゃん、デートの邪魔みたいだからどっか行こう♪」
「はい! それじゃ、失礼します m(_ _)m」

悠さんと翼くんは、店から出た。
私達もこの店から出て、ぶらぶらとショッピングホールを歩いていく。

「ふーちゃん♪ あそこのグレープ屋さん、すごく美味しいんだ☆」
「う~ん、いい匂い! 食べたくなった~よ!!!!」
「それじゃ、買ってあげるよ! 何がいい?」
「それは悪いです! 自分で買いますから!!!!」
「大丈夫だよ♪ 男の僕が出すのがあたりまえでしょ? 僕も食べたいしw」
「・・・・生クリーム苺チョコでお願いします!」
「うん、分かった♪ 買っていくから、ベンチに座ってて☆」

ヨクネちゃんはグレープ屋さんに向って、私はベンチに座って待った。
すると、がらの悪い男が私に話しかけてきた。

「ねぇ、キミ 可愛いね! オレたちと遊ばない?」
「結構です! 友達を待ってますから・・・・」
「だったら、お友達と一緒にね!」
「結構ですって言ってます!」
「いい気になりがって!!!! ほら、いくぞ!」

そのがらの悪い男が私の腕を掴んで連れて行こうとするが、
ヨクネちゃんによってはがまれた。

「ふーちゃん~グレープ持ってて♪」
「はっはい!」
「なんだよ! お前!!!!」
「お前らこそ、なんだよ! 俺の彼女になんか用か?」
「えっ? 彼女////」
「お前、友達って言ってなかったか? おい!!!」
「・・・・」
「やめろよ、ふうこが怖がってるだろうが・・・・さささっと消えろ!」←怖い感じボイス
「うっ・・・・」

がらの悪い男は、ヨクネちゃんの鋭い声で逃げ出した。
ヨクネちゃんは、私に向って笑顔を向けた。

「大丈夫だった? ごめんね、一人にして・・・・一緒に買えばよかったね・・・・」
「ううん、大丈夫! ヨクネちゃん」
「・・・・さぁ~♪ 食べながらいろんなところに行こうか☆」

ヨクネちゃんは、手を出した。
もちろん私は手を繋ぐ、恋人つなぎで。

「はいっw」
「ふーちゃん♪(微笑み」


時間は早くて、もう帰らなくちゃいけない時間になった。

「ヨクネちゃん、今日一日楽しかった!」
「こちらこそ、楽しい時間ありがとうw ふーちゃん♪」
「さっき、助けてくれてありがとうございます! やっぱ、ヨクネちゃんは男の子だね♪」
「・・・・ふうこ」
「うん?(またふうこ呼び?)」
「当たり前だよ! だって、ふうこのこと大好きだからね♪(チュッ!」
「////」

えっ、ヨヨヨっヨクネちゃん!?
今のってキスだよね? えっ? キス・・・・

「ねぇ、ふうこさ♪ 俺のこと、好き?」
「////はい」
「だったら、ペンネームじゃなくって名前呼んで欲しいなぁ!」
「////つばさ君・・・・」
「ふっ♪ 可愛いなぁ~ふーちゃんは↑↑ 大好き☆(抱きっ!」
「////」

今日は、本当に楽しい日♪
こんなにも、素敵な彼氏ができました!
私もつばさくんのことが大好きです!


★あとがき★

めいちゃん、誕生日おめでとう!
リクエストのめいちゃん宅のふーちゃんと僕のオリキャラの絡みを
書きましたが、どうでしたか?
もう~ふーちゃんは、天然で可愛いですw
なので、恋人になれてつばさ共とも喜びの歓喜です☆
つばさは、可愛い子や綺麗な人が大好きで
ちょくちょく声をかけていましたが!
ふーちゃんという、可愛い可愛い彼女ができてから
あんまり声をかけなくなります♪
ふーちゃんが大切なんでふーちゃんの言うことは必ず聞きます↑↑
ふーちゃん大好きなつばさをどうがよろしくお願いします m(_ _)m
もう一度、誕生日おめでとう♪
めいちゃん、愛してます↑↑

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

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