純黒の翼

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■過去のお礼文■

ホワイトクリスマス【修】 12/12~8/10

オレにとってのクリスマスイブは、母さんと父さんが出会ったと結婚した日だ。
だから、この日にデートする気持ちは男ぽいオレでも分かる!
今日は、イブに愛してる翼ちゃんとデートするために
約束を言いに、翼ちゃんの家に来てる。
オレは、デートプランを考えながら廊下を歩く。
翼ちゃんが稽古する部屋についたのでオレは、ふすまを開ける。

「翼ちゃん、元気?(抱きっ♪」
「えっ//// 悠さん!?」
「翼ちゃ~ん♪ 相変わらず~可愛いねw」
「悠さん////」

オレは、稽古してることにすっかり忘れて翼ちゃんを抱きしめる。
いつも通り、翼ちゃんは真っ赤になってる。

「悠さん! 今は稽古中ですから、お部屋で待ってくださいね!(ニコっ」
「あっ・・・・そうだった! 部屋にいるねぇ、翼ちゃん♪」
「はい! もうすぐ終わるのので待ってくださいw」

翼ちゃんのお父さん、羽(はね)さんの声で
稽古中のことを思い出し、オレは翼ちゃんの部屋へと向う。
途中で翼ちゃんのお母さん、兎羽(とわ)さんに会ったので
兎羽さんと話しながら歩いていると部屋についた。
オレは、部屋の本棚から轟茉莉(とどろきまり)の推理シリーズ『涙の宝石』を取り出し、
翼ちゃんを待ちながら読む。
読み終わった時に翼ちゃんが来た。
オレは、翼ちゃんの手をひっぱり抱いた。

「悠さん////」
「本当に翼ちゃんは可愛いw」
「あの・・・・悠さんは、今日何しにきたんですか?」
「あっ!そうだった(笑) 翼ちゃんは、イブになんか用事がある?」
「何もありませんよ? それがどうしたんです?」
「そう♪ だったら、デートしない? その日にさw」
「はい////」

オレは、力いっぱい翼ちゃんを抱きしめながら待ち合わせなどことを言った。
もう、翼ちゃんは可愛すぎだよ////↑↑


クリマスイブ、当日。
オレは、待ち合わせ場所の風歌駅で翼ちゃんを待っていた。
すると、咲哉と秋がバスを降りて駅の方へ向ってくるのを見えた。

「お前らもデートか?」
「えぇ、そうですわ♪ 悠様も翼君とデートに行くのですねw」
「うん♪ 風鈴デパートのクリスマスツリーを見にねw」
「私(わたくし)は、翼羽(よくわ)市街のイルミネーションを見に行くのですわw」
「ついでに秋ちゃんが大ファンの月夜夢紅(つきよむく)のサイン会があるからね・・・・。」

秋たちと話していたら、翼ちゃんが来た。
オレは、翼ちゃんにいつも通り抱きついた。

「悠さん、待ちました?////」
「ううん♪ 待ち合わせ時間ぴったりだよ、翼ちゃんw」
「あっ! 咲哉と秋さんもデートですかぁ?」
「えぇ♪ あら、こんな時間ですわね! 行きましょう、咲哉」
「はい、秋ちゃん♪」

咲哉は、秋の手を握り駅の中へと入っていく。
オレ達も恋人握りをして駅へと入った。
翼ちゃんの服装は、とっても可愛らしくて写真を撮りたいほどに↑↑

「あとで、写真撮らせて! 翼ちゃんw」
「またですかぁ? 悠さん(笑」

オレ達は、ホームへ行く階段を降りる。
上り電車に乗る咲哉と秋は、先に出発するので二人に手をふった。
オレ達は、3分後に来た下り電車に乗る。
オレは、翼ちゃんが持ってきた小説を一緒に読んで駅に着くのを待つ。
すると、風鈴駅に着いたと言うアナウンスがなった。
オレと翼ちゃんは、降りて駅のそばにあるデパートのなかに入った。
一階は、みんなの広場になってその真ん中に大きなツリーが飾られている。
このクリスマスツリーには、伝説がある。
イブの日、外が雪で真っ白になったときにツリーの真下に
キスをすると、いつまでも永遠に幸せになれると。
オレは、信じてる。
だって、オレの親がそうして結ばれたんだから!

「悠さん、どうしましたかぁ?」
「い~や、雪が降らないかな?って思っただけ♪」
「今日は晴れって言っていましたけど、ホワイトクリスマスになってほしいですねw」
「うん♪」

オレは神様に雪を降らしてもらう願いをしたが、
いっこうに雪は降らなかった・・・・。

「悠さん! これ、どうですかぁ?」
「可愛い////」

オレ達は、デパート内を歩いてる。
今日は、イブだからいろんなところでセールがやってる。

「もう! 可愛いだけじゃ、分かりませんよ! 悠さん」
「だって~w 翼ちゃんはどれも可愛いだもん!」
「そうですかぁ! でも、選んでほしいの! 僕は♪(上目遣い」
「////ちゃんと、プレゼントあるけど! オレが選んで買ってあげるねぇ////」
「プレゼントを楽しみに待ってます! 悠さん♪」

可愛いよ! 翼ちゃんが可愛すぎるよ!
絶対に翼ちゃんを幸せにしますから雪を降らしてください!!!!!と思いながら
オレは、翼ちゃんの服を選んでいく。
4着ほど選んでお金を出そうと財布を取り出すと、翼ちゃんが先に出す。
オレが翼ちゃんの服を選んでいる間、オレの服を選んでいてそれも一緒に買っていた。

「オレが買うのに! 翼ちゃん」
「僕は男ですよ! 男が出すのに決まってますw」
「でも、買いたかったのに!」
「悠さんのプレゼントは、ひとつでいいの! 僕はw」
「翼ちゃん////」

昼食も割り勘じゃなく翼ちゃんがお金を出してくれた。
気がつくと、帰る時間になったので
オレ達は、最初の広場に戻っていく。
外は、真っ白な雪景色で雪もまだ降っていた。

「雪が降っていますね、悠さん!」
「うん♪ そうだ、ツリーの真下にあるベンチでプレゼント交換しようよ!」
「はい」

オレと翼ちゃんは、空いてるベンチに座った。
俺がバックに入っていたプレゼントを翼ちゃんに渡し、翼ちゃんはプレゼントを開る。
中身は、オレが翼ちゃんの新しい舞踊のイメージで作った着物。

「悠さん、ありがとうございます////」
「兎羽さんに古い着物をわけてもらってねぇ♪」
「お父さんが悠さんの服飾技術を褒めていましたから、舞台で着えると思いますw」
「そう、良かった! 着物ってすごく大変だからこの日のためにこつこつとやったんだよ♪」
「僕のプレゼントは、これですw 開けてください!」

翼ちゃんに渡されたプレゼントの中身は、手編みのマフラーと手袋、帽子だった。
どれもオレの好みにしてる。

「ありがとう、翼ちゃん////」
「悠さんのほどには作れないけど、頑張りました!(ニコっ♪」
「翼ちゃん////」
「なんですかぁ? 悠さん」

オレは、翼ちゃんが上を見上げるちょうどに唇を翼ちゃんの唇に近づける。
そして、優しいキスをした。
それを祝うかように近くにある教会の鐘が鳴っていた。
10秒くらいキスをして離すと、翼ちゃんはゆでたこになっていた(笑

「////悠さん////」
「翼ちゃん、ずっと傍にいようね♪」
「////当たり前です! 悠さん////」

オレは、もう一度キスをする。
今度は、長いキスでねぇ♪


★あとがき★

「ハロ~♪ お久しぶりの拍手お礼小説です! 今日のゲストは、この方達w」
「この話に出てこない、安藤雪と」
「途中で出てくる杉本咲哉です」
「柚紗と雪と咲哉の三人で喋ろうと思います♪」
「翼ってちょっと、男前だよね・・・・可愛いけど!」
「そうそう、お金を持ってる人が払うべきって思ってるからね・・・・」
「にしても着物って作れるのかな? 悠って」
「そう書いたのは、お前だろうが!」
「そうだけど・・・・」
「つか、初めて翼の親の名前が出てきた! それに新しい単語も出てきてるし!」
「それは、気にすんな(裏笑」
「はい・・・・」
「でもさ、なんで咲哉と秋は出てさ! 俺は出てないはなぜだ?」
「だって♪ このCPが大好きだからw」
「あっそうですか!」
「それはありがとう! 柚紗♪」
「それでは、柚紗はこの悠×翼と秋×咲哉のCPを萌え続けると誓いますので!」
「「また、会いましょう♪」」
「肝心なことは言ってないけどね(笑」

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

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