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純黒の翼

当サイトはPC観覧推薦、テキストで行なってます。

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■可愛い少年■

第一話

ここは、私立椿学園。
小学校から高校までの一貫校で、才能の花を咲かせるために創られた学校である。
それは、一月中旬のある日のことの話から始まった。
少年が学園内の温室庭園にあるベンチで小説を読んでいた。

「面白かったです! 志凪香の事件簿シリーズ、新作の『青薔薇の館』は♪」

この少年は、佐藤翼(さとうつばさ)と言う。
翼は、いつもお昼頃になると温室庭園で小説を読んでいた。
静かにゆっくりと本を読める場所と言えば、この温室庭園しかないからだ。
どうしてだって? それは、ここが生徒にはあんまり人気がないだからさ!
翼は、読み終わってベンチに置いてもう一冊を読もうと
ベンチに置いてある複数の小説の中から一冊選んでその小説を取る同時に、
温室庭園の扉が開く音が聞こえてきた。

[ギィーーーーーーーン]

さっきも言ったが、温室庭園を利用する人はあんまりいないので
翼は、気になって扉の方へと歩いていく。
すると、翼と同じクラスの安藤雪(あんどゆき)が、
翼のほうへと歩きながら喋っていた。

「本当に静かだな・・・・集中して勉強ができるくらいに!」

雪は、翼に気づかないようでぶつかってその衝撃で翼は倒れてしまった。

「あぁ、ごめん! 気づかなかったんだ・・・・、大丈夫か?」

雪は、倒れてる翼を起しながら言う。

「はい、大丈夫です! どうもありがとうございます♪」
「良かった・・・・ごめん! 俺・・・・」
「大丈夫ですから! でも、雪さんは温室庭園に何しに来たんですかぁ?」

さっきも言ったが、ここはあんまり人気がないので
翼は雪に質問したが、雪は自分の名前を知ってることに吃驚する。

「えっ? 俺の名前、知ってるのか?」
「僕、佐藤翼って言います・・・・雪さんとは同じクラス・・・・ですよ?」
「あっ! ごめん・・・・同じクラスだったのか!」
「いいんです! 僕は、自分が影が薄いことは知ってますし・・・・」
「お前・・・・そうだ! 俺のこと、雪って呼び捨てでいいぜ♪ 俺も翼で呼んでいいか?」
「はい////(ニコw」
「翼って可愛いな!(あいつがいったら絶対に惚れるなぁ・・・・)」
「僕は、男ですよ?」
「それは、分かってるから・・・・でも、女の格好をしたら似合うなぁ! 絶対w(笑」
「で、雪はどうしてここに来たんですかぁ?」

翼は、さっき言ったことをもう一度聞く。

「それは・・・・1月にある学力テストに向けての勉強するため?(苦笑」
「・・・・いまからやっても無駄だっと思いますよ?
 それに学力テストって言うのは、今までの勉強が身についてるかを調べるテストですし・・・・」
「分かってるさ! でも、いい点数をとってあいつにあかしたいんだよ!!!!」
「そういえば、雪って・・・・いつも最下位でしたね・・・・(苦笑」
「翼・・・・一番気にしてることをすらっと言わないでくれよ(泣」
「あっ! ごめんなさい・・・・」
「いいさ、その通りだから・・・・(苦笑」
「そうだ、雪! 僕が教えようかぁ?」

沈んでいる雪をあげますように、翼は言った。
すると、その言葉で元気が出たようで。

「マジ! サンキュー♪ 最下位を抜けられるように頑張るからさ、俺!」
「最初は、公式を覚えば簡単な数学から始めましょうか♪」
「おう!」

翼と雪は温室庭園にあるテーブルで勉強を始めるが、雪は本当に馬鹿であった。
翼が分かりやしく教えてもまったく理解ができないのだ。
困りはてた翼は、数学を後回して次に英語を教えることにした。
英語は、雪が帰国子女のため出来はよかったのでポイントを教えるだけで終わる。
次にやった国語は、数学とほぼ同じくらいの理解だった。
翼は、ゆっくりと分かりやすく教えていくのであった・・・・。

「そう言えば、翼って何位だったんだ? 後期中間テスト」
「僕ですか? 僕は上位くらいですねw」
「えっ! すごいなぁ・・・・翼!」
「そうですか?」
「いきなりだけどさ! 俺は、英語以外全然だめだけどさ!」
「ははっい?」
「もう、親友だよな♪ 俺達(ニコっ!」
「えっ?」

いきなり雪が言ったので翼は意味が分からず、変な返事をしてしまう。

「俺は、翼と一緒にいるとすげ楽しい! だから、親友になってくれるか?」
「はい!////(泣」

翼は、泣いてしまった。
翼には、親友や友達と呼べるものがいなかったから。
いつも一人でいるだけの学校生活だったから、内心寂しかったのだ。
だから、親友になってくれって言われたことが嬉しくって。

「おい、泣くなって!」
「すみません! うれしくって////(泣」
「本当に可愛いなw 翼って!(笑」
「だから、僕は男ですってば!(ニコw」
「ほら、笑った方が可愛いぜ☆]
「もう! 雪、ありがとう♪」

一番の笑顔で翼は、言った。
そして、翼は青春の宝石の中の親友と言う宝石を手に入れたのであった。


★あとがき★

もう一度、書き直しすることにしました↑↑
この物語はギャグでできてるかもしれませんね(笑
でも、前よりも分かりやすくできたと思います!
雪の馬鹿さと性格が出てきてると感じるんですが、どうですか?
次回、悠の見事なジャンピングキックが見られるかも♪
本当に小説を書くのが幼稚すぎる僕ですが、
皆様のために素敵な物語にしたいと思います!
これからも応援いたしてください m(_ _)m
短いあとがきですみませんが、これで失礼します☆

Comment

[56]

久しぶりにコメント読んだら笑ってしまったww
私のストーカーっぷりが染み出てるwww
柚沙ちゃんは私のよm(((((

今回は文章表現も変わったな!!
こっちの方が周りの状況も伝わっていいと思うぞ★
さすが柚沙ちゃんやぁぁ~!!!
今学校のPCからはらはらしながらかきこみしてるのです(笑
平日は家でしないから(泣

跡残せてよかったです!
また来るぜよww
がんばってねww

[48]

今晩は^^*
リクエスト本当にありがとうねww
楽しみにしておきます←

雪君、かわっかこいいなんだね♪
今後が楽しみ(ニヤリ

それではーーw

[47]

今晩は!!

ブログに、書き込みありがとうね!!!
ひゃっほーーい!!!
リクエストしちゃっていいのですか!?
・・・。
それでは、うちの子(クレマン)と柚紗ちゃん宅の翼君達との合同小説??とかどうですか!!!
駄目??駄目かなぁ~~見たいなぁ!
柚紗ちゃんの小説欲しいです!!!!
いつでも構わないので、暇な時にでも下さればうれしいです><
↑貰う気満々
早くお祝い言ってもらえるのも嬉しいものですね!!

皆既日食!私寝てて見過ごしてしまいました←

小説修正版読んだよ♪
前のも素敵だったけどさらにパワーアップしてよかったと思うよ!!!
翼君も可愛かったけど、雪君が可愛すぎです!!
なんなのあの会話www←

修正版で忙しい中、リクエスト聞いてくれてありがとうね(^_^;)

それでは、またねww

[3] 流石ー・・・。(ぽっ///

おおおおおっ
流石柚紗ちゃん!!!
何回見ても素敵なんだから♪
応援してるからね><
ブログも改装したみたいで美しいです><

ああっ!
13・14話更新したので、紅の満月
みにきてくださーい!!
愛してるぜ☆

[2]

翼くんと雪くんの出会いだね!
友達できて良かったね(*^^*)

次の話も楽しみにしてるよ!

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■PROFILE■

翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

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