純黒の翼

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■UTAU■

時候トリオとマスター

あの二人を迎えるとき、自分は嬉しかった。
だって、弟がいっぺんに二人もできただもん♪
毎日が大変だけど、楽しい!
でも、マスターとの喧嘩はやめてほしい!
自分は写真整理をしていて
その二人と出逢ったときの写真を見て、
思い出していたときに背後にいたマスターが抱きしめてきた。

「マスター、何してんですか!////」
「何ってタクちゃんのあ・じ・みをしたくって♪(ペロン」
「あっ!////」

いつも通り、マスターの自分へセクハラが始まる。
自分はマスターのことは大好きだけど、
マスターがやる事はドすぎるから困ってしまう!
だから、ツキ君とかに言われるんだよ? 変態マスターって・・・・。
マスターは自分の耳を甘噛みや舐めるを続ける。

「マスター//// やめてください!!」
「いいじゃん、ウチのこと・・・・嫌い?」
「大好きですけど、やめてください!!!!////」
「もう我慢ができないっ! 頂きまs「オレ流回し蹴り!!!!!」(ゲッシン」

ツキ君流回し蹴りを見事にマスターの持病へとヒットした。
その痛みにマスターは大声で叫び、自分の服を脱がそうとしていた手を離した。

「ナオ、タク兄を安全なところに!」
「分かったよ! でも、持病の腰に蹴りするなんて容赦ないね~↑↑ ツキ♪」

自分はナオ君にツキ君とナオ君の部屋へ連れいかれた。
そして、またマスターの叫ぶ声が響いてきた・・・・。


「タク兄! もうちょっと、逆らえるように頑張ったほうがいい!」
「マスターは腰に蹴りとかすれば離れるのに! タクさん」
「分かりましたが、これ以上はマスターの持病を悪化させないでください!」

マスターは自分に抱きつきながら泣いてる。
もうすぐ三十路になるのに・・・・。
僕はマスターの腰にシップを貼って一言、マスターに言った。

「マスターのことは大好きです! でも、ドすぎないでください!」
「だって、タクちゃんが美味しそうだもんw」
「だもんじゃありません!」

自分はささっと、夕飯を作るために台所へ行った。
そのあと、ナオ君も来た。

「ナオ君、来ちゃったの?」
「だめだった? タクさん」
「いいと思うけど、ツキ君とマスターが二人っきりになるだから・・・・その」
「大丈夫だっと思うよ、タクさん」
「どうして?」
「タクさんが原因で喧嘩してるだけだから、普通に仲いいよ♪ 馬鹿姉弟みたく!(笑」
「ナオ君・・・・黒いね」
「なんで? 僕、黒くないですよ! タクさん(笑」

ナオ君はここに来てから黒くなってきた気がする・・・・。
ナオ君が大丈夫と言ったけど、心配してきたからナオ君に野菜を切るのを任せて
自分はリビングに戻った。

「ツキさ~ソーダ味のあめばっかり食べてるの?」
「好きだから♪ マスターだって紅茶、飲みすぎじゃねぇ?」
「好きなんだからしょうがない!」
「でも、飲みすぎはやめてほしいです・・・・マスター」
「あっタクちゃ~ん♪(抱きっ♪」
「ツキ君も食べすぎですよ! 夕飯が食べられなくなります!!!」

心配はいらなかったけど、本当にお馬鹿姉弟ですね・・・・。
抱きついて離れないマスターを外し、台所に夕飯作りの続きしに行った。
そして、夕飯ができてテーブルに置く。

「今日もおいしそう♪ タクちゃんって、本当に料理上手w」
「ありがとうございます、マスター(にこっ♪」
「そうそう、マスターの料理だったら! オレ、食べたくないもん(笑」
「ツキ、なんか言った?(怒」
「だから! マスターの料理なんて、食べたくないもん(笑」
「ツキ・・・・マスターには、禁句だって! それは・・・(あの馬鹿!」
「そうだよ、ウチは料理下手だよ! 悪いか! それで彼に逃げられてばっかりさ(怒」

マスターは簡単な料理でも不味くする力を持ってるため、
料理を作るのは自分が任されてる。
でも、その話をすると・・・・誰も止められないほどに暴れてしまう。
それが一番の原因だっと思うけどなぁ、マスター!


数分間、暴れてなんかスッキリしたようでマスターはいつも通り、大人しくなったけど、
片付けないと食べられないほどに暴れたあとが酷かった。
なので、マスターとツキ君に片付ける終わるまで夕飯ぬきと言って
自分とナオ君は先に食べた。
マスターが片付け終わったときには、自分とナオ君は食べ終わっていた。

「ごめんなさい、タクちゃん(泣」
「マスター・・・・その話が嫌でも、止められないほどに暴れないでください!」
「は~い(泣き」
「それにツキ君! いちいち、余計なことは喋らないの!」
「はい、タク兄・・・・」
「本当に馬鹿姉弟だ(笑」

ナオ君のはスルーして自分は二人の夕飯を温めてテーブルに置いた。
これが毎日だと、本当に疲れる・・・・。


★あとがき★

いつもこんな感じで暮らしてる時候トリオとマスターです!
一番の原因はツキの余計な一言ですが、
それに乗っちゃうマスターはマスターです(笑
一番年上なのにカギぽいですね~このマスターは♪
だから、ツキ君と会うのでしょうか?
しかし、マスターはタクちゃんLOVEなので
姉弟愛ですね~マスターとツキ君は!
ナオ君はいつも通り、黒い子なんですが・・・・
出てない気がするのは気のせいですか?
それはスルーして今回はUTAUが書きたくて
前回の時候トリオとマスターを書きました!
前ので終わりするつもりが~書いてしまってすみません m(_ _)m
UTAUや時候トリオのことはニコニコ大百科にてお調べください!
ちなみにこのキャラの性格設定は自分で考えたものです!

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
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青黒・黄黒・キセキ黒
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などです(//∀//)
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