純黒の翼

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■誕プレ小説■

この小説は、愛しきめいちゃんの誕生日に捧げる小説です。
めいちゃん以外の方は、持っていかないでください!
お願いいたします m(_ _)m


女装コンテスト

公園にある噴水の前に翼・雪・咲哉の三人が待っていた。
ここに呼び出したあの二人を待ちながら・・・・。

「悠のやつ! 先に出たくせにさ、いないってなんだ?」
「秋ちゃんも先に出たのにいないし・・・・」
「僕たちが行く場所もわからないから・・・・どうすればいいのかなぁ?」
「来るまで待っとけって感じだろ」
「来る気配、まったくないけどね(苦笑」

と話していたらやっと二人が来た。
大きい荷物を持って悠、秋は三人のところへ走った。

「ごめん♪ 出場手続きに時間くった(笑」
「出場手続きですかぁ?」
「行ってもらえば分かりますわ♪」
「「「?」」」

三人は分からないまま、二人についていく。
すると、大きい劇場広場に着いた。
舞台に貼られてるバナーに書いていたのは・・・・。

「『男性が女性に変身!? 第5回女装コンテスト』と書いてるな・・・・」
「そういうわけで翼ちゃんと咲哉、頼むなぁ!」
「私(わたくし)のためですわ! 咲哉、やりなさい(キラッ」
「はいはい、言われなくても勝手に登録されてるんだからやりますよ!(泣」

そういうわけで翼と咲哉は女装することになった。
雪は内心、俺じゃなくて良かったと思いながらあとをついていく。
控え室はそれぞれ二組ずつで分けられ、翼たちの番号は最後の30番にでる。

「今回のファンションテーマは『夏』だから浴衣をお前らのイメージにアレンジしたんだw」
「私は悠様が作られた服に似合うヘアーアレンジをすれば完璧ですわw」
「二人、のりのりだな(苦笑」
「早速、着替えさせて最終調整しないとなぁ!」
「そうですわね! 二人さん、着替えにいってくださる?」
「「はい・・・・」」

二人はそれぞれ着る服を持って着替え室に入った。
すると、先に入っていた組の声が聞こえた。

「零亥~! 着てくれないと出場できないじゃんw」
「着るわけないだろう! こんなもん(怒」
「こんなもんって失礼じゃないぃ! 一生懸命、選んだのにさぁ~↑↑」
「オレも着たんだからさ! 零亥も着てくれよ!」
「零亥、着ろ!! 俺のために!
「絶対に着るもんか!」
「もう! 無理やり着替えさせてやるぅ! ウィン、お願い」

零亥を担いてウィンは着替え室に入った。

「ちょっと何すんだ! やめろ!!」
「着替えさせてるだけだろ? お前が着替えないからな!」
「いや! やめろ!!! ウィン、自分でやるからやめろ!!!!!(泣」
「最初から言えばいいんだ!」
「くそ! お前なんか嫌いだ!!!!」
「嫌い? あのときの零亥は俺のこと、すk「早く出ろ!!!!!!」 チッ」

ウィンは着替え室から出た。
零亥は文句を言いながらも着替えていく。
すると、着替えおわった二人が出てきた。

「これでいいですか? 悠さん」
「うん、OK! もうチョット、可愛らしくするからね~♪ 翼ちゃん」
「これでいい? 悠」
「う~ん もうチョット、清楚ぽくしたほうがいいな!」
[カシャ×10]

いつも通り、秋は写真を撮る。
あとで商売するつもりでね(笑
悠は最終調整をしながらこの二人に似合う感じにしていく。
その間、秋は写真を撮りながら必要なウィッグなどを取り出し、鏡台に置く。

「悠様、ヘアーメイクをもうしてもよろしいでしょうか?」
「うん! やってもいいよ!」

秋は二人を凄いスピードでヘアーアレンジやメイクをする。
ファッションに似合うヘアーアレンジとメイクをしながら。
数分後、翼と咲哉は見事に女性になっていた。


「只今から第5回女装コンテストを開始させてもらいます!」
『いえぇ!』
「今回の司会はこのウチ、詩海(しかい)が務めさせてもらいます!」

出場者は舞台そでで自分たちの番を待っていた。
司会者はこのコンテストの説明をして、番号順で出場者を呼ぶ。
第一審査の内容はファッションと自己紹介をする。
数分後、翼たちの番まで一組になった。

「次は29番 今回のファンションはスポーツ系&清楚系の夏服です!」
[バチバチ×∞]

ユズと零亥は舞台に出てちょっとボーズしながら真ん中に歩く。
ユズの服装はドット模様の水色Tシャツに白い半そでパーカ、ジーンズの短パンに白ベルト。
零亥の服装は薄い水色のフリワンピに白い半そでガーディアン。
真ん中に着くと司会者がこの二人にマイクを向けた。

「お二人さん! 自己紹介、お願いします♪」
「ユズです! 特技はダンスなので今からダンスをやります♪ ミュージックスタート!」

ユズは曲に合わせてステップを刻みながら宙返りなどの大技を披露した。
その姿を見つめる白鳥がいった。

「美しいよ、ユズ・・・・」
「ユズさん、素晴らしいダンスでしたね! もう一人の方、自己紹介をお願いします!」
「レイです・・・・特技は料理です・・・」
「レイ~w テンション低すぎだって!」
「うるさい! 恥ずかしいんだ!」
「ユズさん、レイさん どうもありがとうございました!」

ユズと零亥はお辞儀をしてそでに戻った。
そでに戻ったら早速愚痴をこぼした零亥・・・・。

「もう恥ずかしい! なんで俺がこんな格好!!!! 絶対に落としてくれ!!!」
「まぁまぁ 落とされるわけはないと思うけどねぇw」

はい、落とすわけないでしょ! 零亥よ♪
続かないって話が(笑

「次が30番で出場者最後です! 今回のフッションは萌え浴衣です♪」
[バチバチ×∞]

翼と咲哉は一人ずつ舞台に出てボーズしながら真ん中に歩く。
咲哉の浴衣はあやめの絵柄で清楚風の白のレースやフリフリがついてる。
翼の浴衣はひまわりの絵柄で元気で可愛い風で全体的にオレンジのフリフリがついてる。
それぞれに似合う浴衣のアレンジである。
その姿を見た客席は真っ赤になった。

「なぁ・・・・あいつら、女?」
「女じゃないって出場してるんだから!」
「でも、女しか見えねぇよ!」

とそででこの二人について喋るユズと零亥だった。
司会者はいつも通りに二人にマイクを向けた。

「お二人さん! 自己紹介、お願いします♪」
「サクです♪ 特技は曖昧なあらすじでもそのあらすじがある本を当てられます!」
「凄い! 本当なのか、証明しますよ~♪」

司会者が曖昧なあらすじを言い始めた。

「ある少女が青い鳥についていくと知らない森に着いていろんな冒険をするお話は?」
「これは・・・・『ローズとストーリー森』ですね♪」
「正解! この話はマイナーな本なのに知ってるなんて凄いw」
「当たり前ですよ♪ 本屋の子供ですから!」
「そうですか! もう一人の方、自己紹介をお願いします♪」
「ツバサです・・・・特技は料理と日本舞踊です!」
「日本舞踊ですか~! 是非、踊ってください!」

司会者がそう言うと悠は翼にむけて扇子を投げた。
翼はそれを見事にキャッチをし構えた。

「どこから扇子が?」
「ミュージックスタート! 愛しい翼ちゃんの美しい舞で合格は間違いはないw」

翼は曲に合わせて可憐に舞う。
太陽にむけてひまわりの妖精が舞ってるように翼は踊る。
その姿を見てるすべてが翼に見惚れている・・・・。
踊り終わるとすべてのものが拍手した。
これで第一審査が終わり、30組中10組が選ばれた。
翼たちも零亥たちもその中に入っている。


「は~い! 只今から最終審査を始めますw 第三審査の合格者、三名出てきてください!」

翼と咲哉ペア、零亥とユズペアその他一組が舞台に出た。
今の零亥はもう諦めモードだった・・・・。

「最終審査で今回の優勝者が決まります! その内容とは、『ウエディング』です♪」
『え!!!!!!!!!!!!』

司会者は最終審査の詳しい説明をした。
出場者は相手を決めて結婚式もどきをやるもの。

「考える時間は60分です! 皆さん、素敵なウエディングプランを考えてください!」

翼たちと零亥たちとその他一組たちはそれぞれの控え室に行った。
零亥達は控え室に着くとそこには白鳥が待っていた。

「いや~! みんな、元気?」
「「「「白鳥!!!」」」」
「是非、ユズの相手をやりたくてね!」
「え?」
「いいじゃない! ウィンは零亥だしぃ~w 似合うよぅ!!!!」
「ちょっと勝手に決めないで! マナ!!!」
「早速プランを考えてねぇ~♪ わたしはウエディングドレスを見に行くからw」
「マナ? ねぇ、聞いてる?」

なぜか、のりのりなマナを止められないユズだった。
その頃、翼たちは・・・・。

「オレは翼の相手で決まってるから咲哉の相手はどうする?」
「雪様でいいじゃないかしら?」
「いやだ! おれ・・・・秋ちゃんがいい////」
「身長は私のほうが低いのよ! 雪様のほうがいいでしょう!!!」
「でも・・・・秋ちゃんがいい(上目遣い」
「うっ!・・・・分かりましたわ!」
「秋ちゃん////」
「そこ、イチャイチャするな! 今はプランを考えないと!」

翼たちと零亥たちはそれぞれプランを考えていく。
それから60分後、司会者が教会に変身した舞台に出てきた。

「はい! みなさん、お待ちくださりありがとうございます!」
[バチバチ×∞]


「29番、ユズ・レイさんの結婚式です! 相手は男性みたいなのでちょっと嬉しいです!」

司会者は腐女子だった。
白鳥とウィンはお姫様抱っこをしながら階段をおりる。
階段の踊り場で二人はおろしそして、
ユズと零亥の指に二人の誕生石の指輪をはめてキスをした。
キスしたのは手の甲だったが、客席の腐女子+司会者は・・・・。

『キャーーーー!!!!!!』

この叫び声が響いた。
司会者は鼻血をたらしながら進行を進める。

「どうもこんな萌えをあたえくれてありがとうございました!」

零亥とユズは真っ赤になりながら逃げるようにそでに戻った。
あの二人は満足そうな顔でそでに戻る。

「30番、サク・ツバサさんの結婚式です! 相手は彼女だっそうです!」

咲哉と秋、翼と悠は階段をおりる。
翼は足をすべらし落ちこそうになると悠は手でとめてお姫様だっこをする。
その同時に秋は咲哉の手を引っ張り、抱いた。
翼と咲哉は手をまわしながら目を瞑り、悠と秋は二人の口にキスをした。
もう客席すべてがこの美しいシーンを見つめていた。
司会者も見惚れて進行を忘れるほどに・・・・。
これで最終審査がわった。
三組はドレスを着替えて前のファッションに戻り舞台に集まった。

「只今から第5回女装コンテスト、優勝者を発表します!」
[バチバチ×∞]
「優勝者には副賞として『福夢旅館宿泊券+エステ無料券』がもらえます!」
『ほしい~!!!!!』
「それでは発表します! 優勝者は・・・・・・・・・・・・・・30番、サクとツバサペアです!」
[バチバチ×∞]

翼と咲哉は前に出て副賞などを貰い、三組は客席の拍手を聞きながらそでに戻った。
これで女装コンテストが終わった。


「恥ずかしい思いをいだきながら頑張ったのに!」
「僕はいい思い出つくられたからいいけど・・・・ドンマイ!」
「もう女装なんてしないぞ! 俺は!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「似合ってるんだからいつでも着替えさせてる・・・・零亥」
「ちょっと~わたしのことをわすれないでよぅ♪」

零亥たちは学校にもどりながら愚痴をこぼす。
その頃、翼たちは・・・・。

「みんなで行こう! 福夢に♪」
「////人前でキスするのは恥ずかしいですわ////」
「////うん、そうだね////」
「いつまで赤くなってるんだ? お前ら・・・・」
「////だって人前でキスしたんですよ! 真っ赤になるのはあたりまえですよ!////」
「ね~! オレの話、聞いてるか?」
「あぁ、ごめん! そうだな♪ みんなで行こうな!」
「このコンテストを出なくても福夢には宿泊できましたけどね!」
「えぇ! どういうこと?」
「福夢の女将は家のファンクラブ会長です! 頼めば無料で泊められますから」

このコンテストに出て優勝した意味が
最後の最後で無駄になってしまった翼達だった。
しかし、秋はこの二人の女装姿を
カメラにのこせたことには感激をしていた。


★あとがき★

めいちゃん、誕生日おめでとう!
リクエストは『クレマン+きあほせの合同小説』でしたね♪
どうでしたか? この長い長い小説は(笑
今回は僕の趣味で女装をさてもらいました!
だって似合いますからねw あの4人は~!
僕のイメージの服装でしたが、どうでした?
あと、キャラを壊してしまいすみません m(_ _)m
本当に苦手ですね・・・・自分のキャラ以外を書くのは!!!
でも、頑張って書きました!
めいちゃん、こんなもので良かったら貰ってください!
これからもよろしくお願いしますwww

Comment

[49]

こんにちは^^*
いやいや、すばらしかったよ!!
いっぱい書きたいけど、アルコールを飲んだおっさんみたいな・・・、
乱文になりかねないので、ほどほどに書かせて頂くね!!
箇条書きでGO↓

・まず、展示させていただきます!
・ってか、もう家宝です、ありがとうヽ(^o^)丿
・女装おいしいぜこのやろう←
・翼君と咲哉君が綺麗かつ可愛かったです!!
・うちのこ沢山でてるーーー//////////
・零亥ツンデレ!!!!!!
・ウィン変態だぁああああ(そこもいいですね←
・ユズも女装させられてたのか・・・!!!!
・白・・・・・・鳥・・・・・えっ。
・まさかの白鳥・・・ちょっ、吹いちゃったよ!!
・白鳥って、読者から見たら、変態に見えてたのかな(笑
・洋服のセンスが半端ないッΣ
・文才分けて欲しい!!!!!
・司会者!!!腐女子!!!!
・司会者の方とお話がしたい!!!!!!!
・ってか、白鳥メチャクチャ★アタックしてないかい!!←
・そんな白鳥も好きです(おまっ
・白鳥が白鳥がものすごい破壊力でしたwww
・ああっ、翼君たち優勝おめでとうww
・零亥達は、腐女子うけだものね←
・男子に受けたらその男子・・・腐腐・・・。!!!
・甘いΣ甘いよーーー!!!!!!//////
・幸せが一番だね(>_<)

そんな感じで、結局長文&乱文!!
本当に有難うございましたw
保存版と展示版と準備させてください←どこかの本みたいw
それでは、失礼しましたwww

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翼士柚紗

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