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純黒の翼

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■可愛い少年■

第17話

翼は自分の恋心にようやく気づいた。
けれど、悠に告白ができない翼は雪と咲哉に相談した。

「無理しなくてもいいじゃないか? 翼」
「そうそう 俺もできないし(泣」
「お前は問題外だろ? だって好きになりそうもないじゃん」
「気にしてることを平然に突っ込むな!(泣」
「まぁまぁ・・・・落ちついてね、咲哉」
「・・・・うん(翼に言われたくない! だって明らかに翼のこと、好きじゃん!!!!! 悠は!!!)」
「要するに翼らしくいればいいからさ!」
「本当に?」
「「おう」」

良かったね! 翼! いい親友ができて♪
翼たちが仲良く喋っていると、いつも通りに悠は翼に抱きついた。
もう翼は顔真っ赤である。

「////悠さん、どうしたんですか?////」
「最近、なれたと思ったらまた真っ赤だね? 翼ちゃん」
「離してやれよ・・・・翼」

事情をしてる2人は翼の気持ちが分かるので雪は言った。
好きな人に抱かれてるんだから、真っ赤になるよ・・・・絶対に!
悠は雪に言われてしぶしぶ抱くのをやめた。

「なんでいつもお前らが翼ちゃんを独り占めすんの?」
「親友だから?」
「親友だけで翼ちゃんを独り占めすんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(怒」
「お前、テンション高けえよ!」
「だってもうすぐ俺の誕生日だもん♪」
「理由になってねえぇ!」
「悠さん、もうすぐ誕生日なんですか?」
「うん♪ 俺、バレンタインデーに生まれたんだwww」
「・・・・(バレンタインデーが悠さんの誕生日)」

翼はなんだか思いついたようで悠にセクハラされてることに気づかない。
しかし、悠のセクハラは度がすぎる・・・・ので。

「う! ななななにしてるんですかぁ~////」
「翼ちゃんの肌ってすべすべ~♪」
「////えっ! そこはだめ!!!!!////」
「ハァハァ・・・・もっと興奮して(バッシン」

危険な香りをしたため、雪はハリセンで吹っ飛ばし翼を助けた。
そして一言、悠に言った。

「お前、変態だ! もう翼に近づくな!」
「いや~!!!! 翼ちゃんに一回でも触らないと死ぬ!」
「死ぬわけないだろうが!」
「う゛う~ん」


次の日、事件が起きた。
翼が悠をまた避けるようになったのです。

「雪・・・・俺様の翼ちゃんがまた避けられてる!」
「お前の翼じゃないけど、そうだな?」
「お前の変態並のセクハラに耐えられなかったじゃないか?(バゴッ!」
「テメェに聞いてねぇよ! 咲哉(怒」
「なんで殴るの(泣」
「機嫌が悪いからに決まってるだろうが!!!!!」
「だから、理由になってねえぇって!」

そう言って咲哉をボコボコにした。
やっぱり咲哉はそういう役目だと気づいた雪だった・・・・
その頃、翼は秋に捕まって屋上にいた。

「翼君、なぜ悠様を避けられてるんですか?」
「それは今考えてるものがばれないようにするためにしてるだけです」
「え?」
「悠さんの誕生日に分かりますから応援してください! 秋さん」

翼は秋にそう言って教室に戻った。
翼が言った計画はなんだろうかはまた今後に♪


★あとがき★

久しぶりの更新ですね♪
これ中心更新するからよろしくお願いします!
そしたら書き直しになるから!
高校生になっていい作品にするために
また書き直しするけど・・・・気楽に待ってくださいw
頑張りますのでね!
今回からは最終目的地、悠の誕生日の話に突入しました。
翼が考えてる企画はなんだろうかは内緒ですが!
ハッピエンドにするために必要なので
想像して待ってくださいね!
次回は翼と雪編に関わる人が登場wwww

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
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などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

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