純黒の翼

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■可愛い少年■

第六話

翼達は、下駄箱に着きそれぞれの靴入れから靴を取り出した。
履きおえた雪は、翼に話しかける。

「翼、咲哉と親友になったのか?」
「はい♪」
「それは、よかっただな! 翼」
「その犠牲に悠のブラックリストに入れられたけどな・・・・(泣」

咲哉は、泣きそうな顔で言った。
それを見て雪は、言う。

「まぁ! いじられるのは、お前だけだから気にすんな(笑」
「気にするわ! なんで、おればっかりを皆にいじられるんだ?」
「それは」
「「お前が、やられキャラだからじゃねぇ?」」

悠と雪がハモって、咲哉は突っ込む。

「そんなところで合うじゃない! お前ら」
「「別に~♪ 気持ちがあってるから合うんじゃないか?」」

また、ハモったので咲哉はまた突っ込む。

「だから! ハモるなって!」
「「ハモるつもりじゃないけど、ハモちゃうんだよ! これが」」
「・・・・もういい! ハモリ続ければいいじゃないか!」
「咲哉って本当にいじられやすいいなぁ!」

雪と悠の双子のようなハモリ攻撃で咲哉は、突っ込むことをやめた。
咲哉は、その仕返しに翼に助けを求める。

「翼、あいつらにいじめられたよ!」
「咲哉・・・・大丈夫ですかぁ?」
「あいつらに言ってよ! 翼」
「もう~! 悠さんと雪、咲哉をいじめないの↑↑ 僕・・・・友達をいじめる人、大嫌いですよ?」
「・・・・大嫌いぃ~~~~!(ガーン)」

翼の大嫌いと言う言葉で、悠は悲劇女優のように落ち込みんだ。
玄関の隅で体育すわりをしてしまったのである。
それの姿に雪と咲哉は、思った。

((本当に、大好きなんだ・・・・悠))

その姿の悠に、翼、立ち上げるように言った。

「悠さん! 僕は、友達をいじめる人が嫌い訳なんですから・・・・。」
「いじめてないもん! オレは、咲哉をいじってるだけだもん!」

完全にいじけてしまった悠に、お母さんみたく翼は言った。

「そうなんですね! でも、からかいすぎるといじめと同じことなんです!
 だから、ちゃんと! そのことを覚えてくださいねぇ♪////(抱きっw」

翼は、顔を真っ赤にしながら悠に抱きついた。
悠は、ちょっと吃驚した。

「うん、分かった! 翼ちゃん♪」

悠は、笑顔で翼に言ってぎゅっと翼を抱きしめる。
当たり前のように翼は、もっと真っ赤になった。

「////」
「雪様達、お待たせしました! さぁ、行きましょう♪」
「あっ////」

秋の登場でまだ悠に抱きついてることに気づいた翼は、離す。
悠は、物足りないそうに自分から翼に抱きつく。

「翼ちゃん! オレ、まだ抱きついてもよかったのに~♪」
「////(僕、なんで抱きついちゃったんでしょう? 絶対に真っ赤になるのを分かってるのに!)」
「翼ちゃん、どうしたの?(裏笑」

悠は、完全に獲物を取る野獣の顔になっている。
それを止めさせるには、雪しかいないだろう。

「翼ちゃ~ん! もう、可愛いすぎw いただk(バッシン」
「翼が意識を飛ばしてるからって! みしだらな行動をするなぁ!」
「チっ!」
「って僕! いつのまに悠さんに抱かれてるの?////」
「翼! 気をつけないと、襲われるぞ?」
「大丈夫です! こんな僕を襲う人はいませんからw(にこっ♪」
「・・・・(いるんだ! お前の目の前に!!!!!! )」

完全に自分の容姿が可愛いことを気づいてない翼であった。
それが一番の危険だっと思った雪。

「秋も靴に履き終えたみたいだから、行こうか!(バッシン」
「悠、翼を離せ! 翼が歩きずらいだろうが!!!!!」
「チっ!」

悠はしぶしぶ翼を離したが、翼の手と自分の手を恋人繋ぎをする。

「////悠さん////」
「なに?」
「手////」
「手? あっ、手を繋いでもいい?」
「////」
「返事ないって言うことは、OKだね♪ 翼ちゃん」

悠は、強制的に恋人繋ぎのまま歩きはじめた。
翼は、喋られないほどに真っ赤になってしまってる。
その光景を見た雪と咲哉は、言う。

「悠の大好き光線を気づかない翼って危なくないか?」
「そうだな・・・・! しかし、そこが翼の魅力じゃないか?」
「あぁ、そうだな! オレ達で獣verの悠から翼を守ろう!」
「うん、守ろう!」

雪と咲哉の心に、獣verの悠から純粋な翼を守ることを誓った。
こうして校門に着いた、翼達。

「翼君、悠様と雪様! 私(わたくし)達は、これで失礼しますわ♪」
「「さようなら」ですわ♪」

秋と咲哉は、校門前にある横断歩道を渡って風音商店街行きのバスに乗った。
翼達3人は、風歌地区方面に行くバスに乗って
二人掛けの座席に悠と翼が座り、そのところで雪は立ってバスは出発した。

「まだ、繋いでつもりか? 悠・・・・」
「そうだよ~♪」
「////」
「翼が真っ赤になって何も言わなくなってんだ! もう離してあげろ・・・・」
「チっ!」
「何回も舌打ちをするな! 翼、大丈夫か?」
「はい////」

悠は、またも舌打ちをしながら翼の手を離した。
まだ翼は真っ赤だけど、喋られるようになったようだ。

「そうだ! 翼、携帯持ってる?」
「持ってますけど・・・・それがどうしたんです、雪?」
「交換しない?」
「はい↑↑ あの赤外線できますか?」
「もちろん♪」
「ちょっと、待て! オレも翼ちゃんと・・・・」
「悠さんもお願いしますw」
「ついでに咲哉もやるか☆」

翼達3人は、携帯番号とメーアドを交換した。
雪は、ついでに咲哉のものも翼に送って翼は早速メールを打った。
すると、早くも咲哉からメールが来た。

[翼、ありがとう! おれも交換しようかと思ったからちゃんと登録するからな♪]
「よかったな! 翼」
「はいw」

そして、雪と悠が降りるバス停に着き雪と悠は降りた。

「雪、悠さん♪ さようなら!」
「おう!「さようなら」」

翼が乗るバスは、出発をした。


★あとがき★

やっと、1日が終わった(泣
今回は、悠の大暴走ですね~↑↑
翼の鈍感さが笑えますし、咲哉のやられキャラに乾杯な感じです♪
獣verの悠は、ちょくちょくパワーアップしながら出てきます!
それは、翼がどんどん可愛いくなるからw
悠は、カッコイイ女性を目指してるのにどんどん変態に(泣
それが悠の魅力だと信じております!!!!
秋が少ないのを謝ります、すみませんでした m(_ _)m
次回は、風音商店街へ遊びに行くの巻です♪
あの馬鹿くんが出てきますので、よろしくお願いします!

Comment

[62]

咲哉たーーーーん((((殴り
激しくいじられていて萌え死しちゃいそうでした////
はうはう////www
咲哉君は・・・なんというか・・・うちと似ていると言うか((黙れ←
激しくほっとけないのですよね!!
もう、もろ感情移入しちゃいそうになりますww
私の周りの扱い方とちょい似てるから^p^

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
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アル菊・西ロマ・エリギルエリ
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青黒・黄黒・キセキ黒
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