純黒の翼

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■可愛い少年■

第三話

バスケの試合をするために翼達3人は、あと二人を探すために歩いていた。
すると、翼達の方に男女がやってきてその少女が雪に話しかけてきた。

「雪様、私(わたくし)たちを入れてくださります?」
「秋、悠に頼んだほうがいいぜ?」
「どうしてですか? 雪様」
「それは、入れるのを決めるのはこのオレだからさ♪」
「そうですか! では、悠様!私たち二人を入れてくださります?」
「うん、OKだぞw つか、ほぼつるんでるメンバーだしなぁ(笑」

この男女と悠と雪は、いつもつるんでるメンバー。
すると、もうひとりの少年がやっと声を出す。

「悠・・・・こいつ、誰? 同じクラスだよな? ここにいることはさ・・・・」

この男女は、翼達のクラスの学級委員長と副委員長である。
少女は紅葉秋(もみじあき)で、少年は杉本咲哉(すぎもとさくや)と言う。
悠は、咲哉の質問に答える。

「翼ちゃんだよ♪ 可愛いでしょw(抱きっ!」
「////悠さん////」

悠は翼に抱きついて、翼は真っ赤になってしまった。
それを見て悠は、もっともっと翼を抱きしめる。

「////」
「本当に可愛いよ♪ 翼ちゃ~ん↑↑(バッシン」
「何してるんだ、悠! つか、翼が困っているだろうが!!!!!」

何処に入れてるのか、分からないハリセンで悠を飛ばした雪。
いつもツッコめるように雪は、ハリセンを常に持ってるのだ~!
飛ばされた悠は、いつもな感じで起きて咲哉の質問をちゃんと答える。

「佐藤翼ちゃん!オレが見てきた可愛い子ちゃんのなかで一番の可愛いいんだw
 翼ちゃんは、この学園一の秀才と呼ばれていて万年学年一位なのだ♪」
「つか、最初いらなくない?」
「まぁ! 咲哉が万年学年二位なのは、翼君がいたからでした↑↑」

咲哉は、翼の次に頭がいい。
ちなみに悠は、学年三位の実力をもってるのである♪

「翼、本当にすごい奴だったのか!」
「だから、言っただろう? 最下位の雪ごときが翼ちゃんの親友なんてありえないってw」
「うっ・・・・そうだよなぁ・・・・」
「悠さん、雪と親友になっちゃだめなの?(天然なうるうる目+上目遣い」
「////雪、翼ちゃん免じて親友になってよし!」
「お前に言われなくても、俺と翼は親友だから!」

悠が翼のこと完全にベタ惚れなことに、咲哉と秋は分かった。
本人の翼は、気づかないようで雪に抱きついている。

「本当に? 雪(ニコっw」
「おう♪(本当に翼って可愛いなぁ! 悠が惚れるのが分かる////)」
「・・・・」
「どうしたんですか、悠さん?」
「なんでもない(泣」
「えっ! 悠さん、本当にどうしたんですか?」
「翼ちゃんは、オレに抱かれる嫌なの?(泣」
「////えっと、悠さんは女の子ですから・・・・恥ずかしいだけで嫌ではないですぅ////」
「本当↑↑ 嬉しい、翼ちゃん(抱きっw」
「////悠さん////」

沈んでいた悠が翼の言葉で復活する。
チームができたので、翼達は雅希先生に報告しに行くために向った。
悠は翼を抱き続けるので、翼はもう真っ赤である。

「もう離せ! 悠」
「嫌♪ オレは、翼ちゃんを抱きたい気分なの↑↑」
「////」
「雅希先生、5人集まりました!」

咲哉が代表で雅希先生に報告した。
雅希先生は、5人が揃ったのかを確認して言った。

「咲哉くん達は、Cコートへと行ってください! 君たちが最後ですので急いで向ってくださいね!」
『はい』

雅希先生に言われたとおりに、Cコートへ急いで行く。
他のコートは、もう始まっているから。
翼達がCコートに着くと、対戦チームがこちらを見て嘆いている。

「うそ! 雪と悠がいるじゃん・・・・負ける気が!(泣」
「でも、運動音痴の委員長がいるぜ!」
「それに、弱っちい男もいるし勝ってるって!」
「そうだよな↑↑ 二位の雪と三位の悠がいたって勝てるな!」
「・・・・あいつら、あとでぶっ殺す! 翼ちゃんの悪口を言う奴はこのオレが許さん!!!!(裏笑」
『・・・・(泣』
「悠・・・・怖いから! マジ、やめろ・・・・」
「そう言えば、咲哉って何位だったけ? スポテス」
「俺達よりも下だっけ?」
「おれは、10位だ!!!! お前らよりもおれのほうが上位なんだよ!(叫」

いちよう咲哉は、文武両道だ。
しかし、悠と雪とかがすごいために影が薄いのだ♪

「まぁまぁ、咲哉さん! 落ち着いてください!(ニコっw」
「おう!(うわぁ、可愛い////)」
「咲哉、お前も殺してやろうか?(裏笑」
「・・・・なんで?(泣」
「秋、ゴム持ってるか?」
「ええ、持ってますわ! 悠様」
「だったら、オレの髪縛ってくれ! それに翼ちゃんの前髪をちょんまげにしてなw」
「かしこまりましたわ♪ 咲哉、待ってくれるかしら?」
「うん」

秋は、ポーチからゴムとピン留めをとり出して咲哉にポーチを渡す。
慣れた手付きで悠の長い銀髪を縛り、翼の前髪もちょんまげにしてピン留めで留めた。

「翼君って可愛らしい顔でしたのね! 悠様がお気に入りにするほどですわねw」
「そうですかぁ?」
『////』

対戦チームは、翼の可愛らしい顔にノックアウトになった。
それを見て悠と雪は、思った。

「「(あいつらから翼/翼ちゃんを守らないと!)」」

こうして、バスケ試合が始まる。


★あとがき★

今回も残念な出来ですみません(泣
しかし、これが今の僕の実力なので許してください!
最後の悠と雪のセリフは、一番気に入ってますw
そして、対戦チームと咲哉の絡みが好きスv
翼と悠・雪の絡みも好きですけど(笑
翼の天然たらしなのでみんなを殺しまくるでしょう!
翼に恋愛感情を持ってるのは、悠と誰か二人です↑↑
誰か二人の一人は、もうすぐ出てくるでしょう♪
7・8話くらい~!(もうすぐじゃねぇ!
次回、翼の実力、武の部分が発揮するの巻☆
ついでに、悠と雪・咲哉の3人も発揮する!
お楽しみに~wwww

Comment

[58]

こんばんは^^*

小説面白い!!
雪君のハリセンが拝めて感動です///
悠ちゃんもやっぱり翼君LOVEなんだな(>ω<)/
続きが気になる試合楽しみにしてますーーーw

毎回コメントありがとうね♪

[42]

今、ゆっくり読み返してます><*
可愛いねっ。相変わらず、翼君は!!!!
咲哉さん・・・なんだか好きなんです!!
こうゆう・・・なんともいえないキャラ大好きですv←
悠ちゃんも出てきたし、更新楽しみにしてるねw

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
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などです(//∀//)
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