純黒の翼

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■短編■

めちゃくちゃな告白?

「アンナねぇw 雨壬君が大好きなの! だから、付き合って?」
「・・・・」
「ねぇってw」
「アンナさん・・・・俺の性別、分かってる?」
「雨壬君は男の子でしょ? 違うの」
「俺は女だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

初めまして
俺の名前は雨月雨壬(あまつきうみ)、14歳。
顔が少年顔でいつもいつも男に間違えられて告白される。
普段もズボンだけどさ・・・・

「雨壬って年上キラーだよねぇw」
「キラーって俺は女だから女に興味はないから」

俺の親友、蝶月(ちょうつき)あげは。
俺より一つ上の女。
ちなみに俺が通ってる学校一の美人。

「俺 やっぱ教室に戻る」
「えぇ まだ喋ろうよ」
「嫌」
「も~う」

俺は校舎に戻ろうとしたとき、
木の根にひっかかり前にいった人に・・・・

「う~ん」
「////」
「!」

まさか、俺・・・・

「キャー! キスしちゃったw」
「やっぱり ごごごごめん・・・・って晴音?」
「////雨壬さん、どいてもらえませんかぁ?////」
「あ!」

俺がキスしてしまった子は
晴月晴音(はれつきはね)、同じクラスの美少年。
顔が少女顔でいつもいつも女に間違えられて告白される。
俺と反対に生まれてきたような男とキスをしてしまった。

「晴音 ごめん」
「////うん、わざとじゃないでしょ////」
「うん」
「////」
「晴音 ごめんな」

俺は晴音に謝って校舎に入った。


「告白すればいいのに晴音ちゃん」
「////えぇ!////」
「雨壬が好きなんでしょw」
「出来ません・・・・よ 雨壬さんが僕のこと、興味ないと思うから」

そう、できない。
僕が雨壬さんのことが好きでも雨壬さんは僕には興味ないんだから。
でも、事故でも雨壬さんとキスができたことが嬉しい。

「それじゃ 僕は」
「告白しないと始まらないよ」
「・・・・」

僕の恋は始まらないか・・・・
それでもいい。
雨壬さんは好きな人ができて好きな人と結婚するんだから。
数時間後、ばったり雨壬さんに出会った。
まぁ・・・・同じクラスだから会うのは当たり前。
でも、今日の5時間目は選択2だから会うのはない。
雨壬さんは技術、僕は家庭科だから。

「おいしそうな匂い♪ 晴音、食わせて」
「え?」
「ダメ?」
「ううん 自分で食べようと思って裏庭に行く途中だからいいよ」
「裏庭GO⇒」
「はいw」

雨壬さんが僕の料理を食べてくれるなんて嬉しいw
僕と雨壬さんは裏庭に行った。

「晴音 ごめんねぇ」
「はい?」
「好きな人じゃないのに事故でキスしちゃって」
「いいえ 僕は」
「僕は(裏笑」

雨壬さんはなぜ、ニコニコしてるんだろ?
そうか 僕の料理がおいしくてニコニコしてるんだw

「おいしいですかぁ?」
「うん おいしいよ 晴音って料理うまいだな」
「え! そんな 僕は好きな雨壬さんを思って作ってるだけですよ・・・・!////」

無意識に告白してしまった!
雨壬さん・・・・びっくりしてるよねぇ?
僕は雨壬さんの顔を見ると、雨壬さんは笑っていた。

「最高 無意識に告白するなって(笑」
「////笑わないでください////」
「晴音の気持ちは薄々分かっていたんだが、無意識に告白するなんて傑作だよな」
「雨壬さん・・・・気づいていたんですかぁ?」
「そこに隠れてる奴が気づいたんだから俺が気づかないわけはない」
「え?」
「バレバレか・・・・」

僕は声が聞こえたほうに見るとそこには・・・・


「バレバレ」
「あげはさん!」

私は木に隠れてこの二人を見ていた。
雨壬にはバレたけど、晴音ちゃんにはバレてなかったことに嬉しい。

「雨壬! いつから気づいた?」
「最初から」
「雨壬さん! 知っていたら教えてくださいよ」
「面白くないから教えると」

雨壬はドsか・・・・
まぁ~晴音ちゃんはドMだと思うし似合いのカップルだねぇ♪
ちなみに私もドMなんだ!

「聞いてないぞ」
「ちょっと私の心を覗かないでよw」
「雨壬さん ちゃんと告白しますから その・・・・」
「私 隠れて見るから」
「えぇ!」

私はさっきいた、木に隠れて晴音ちゃんの告白を見守った。

「あの・・・・」
「うん?」
「雨壬さささんのことがすすす好きです! 付き合ってください////」

晴音ちゃん、よく言った!
晴音ちゃんの片思いもこれで終わるかw

「いいぜ 晴音(チュッ」
「////」

事故じゃなく本当にキスしたよ
雨壬・・・・堂々と
次の日、私が登校したらそこには!

「雨壬さんw」
「何?」
「大好き♪」
「俺も」
「////」

バカップルの雨壬と晴音ちゃんがいた。
めでだしめでだし


★あとがき★

長らく読んでくれましてありがとうございます!
雨壬、晴音、あげはの順に
語り手が代わる短編は面白かったですかぁ?
小説にはありえないけど僕は代わるのが作りたかったw
面白く読んでくれることが僕の願いです♪

Comment

[9]

こんにちわ
お久しぶりです!

なんだか、楽しい設定ですねb
っていうか、雨壬さんの性格が俺に似てる・・・(笑

ではでは、また来ます

[7] 良かったw

今晩は^^*

遅くなってしまったけど
読ませてもらいました////
よかった!晴音君を応援してたので
結ばれて良かった!!!!
いつも柚紗ちゃんのは、いい雰囲気で終わるので
大好きです!もう愛してますから><

ああ//
あのプローフィールの絵は、私の絵を採用してくれて有難うww
見た瞬間「えっマジですか」
あんぐりだったよw
嬉しかったですvまた描きにきますーーー(←迷惑;z;

それではwww

[4]

少年顔の女と少女顔の男ですかぁ
面白い設定だ
なんか、二人に会ってみたいな
晴音君はサラサラヘアだといいな(勝手に期待ww

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翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
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