純黒の翼

当サイトはPC観覧推薦、テキストで行なってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ボカロ■

ボクらのこと。

ボクは、家にあるスタジオで
あの曲【このうた】をもう一度、調教してもらっている。
あっ! そういえば、ボクの名前を言ってなかったね♪
ボクの名前は、鏡音レン。
『VOCALOID2 鏡音リン・レン』の少年型として発売されれたロボット。
ボクらのマスターは、人気若手作曲家の椿そらで
人気動画サイトのハロハロ動画でも、夜空Pとして活躍している人なんだよ☆
夜空Pの由来はね、初めて86動に投稿した
メイ姉オリジナル曲の【夜空の歌姫】を一部、取ったもの。
ボクね、マスターの曲を何回も聴いても飽きないくらいに大好きなのw

<<このうたは幸せを願う人々の祈りだから ボクは歌い続けようこのうたを…>>
「はい、OK↑↑」
「マスター・・・・どうだった?」
「凄く良かったよ! レンちゃんw」
「本当に・・・・?」
「うん♪ この歌はね、レンちゃんにぴったりな曲なんだから! 大丈夫♪」
「マスター////」

この歌は、マスターが初めて作曲した曲なんだって!
マスターが一番のお気に入りの曲だから、ボクも大好きな歌なの!

「こんな時間まで付き合わしてくれてごめん! レンちゃん♪」

時計を見ると、時間が23時半すぎをさしていた。
ボクらはロボットだから少しの眠りだけでいいのにマスターは、人間のように扱ってくれる。
本当に、マスターって素敵な人なんだよね////

「大丈夫です♪ マスターのためなら、なんでも出来ますから! ボクは!」
「ふふんっ、ありがとうw どうしても、今日中に調教をしたかったから・・・・」
「えっ、どうしてですか?」
「それは、この歌をレンちゃんに歌ってほしい場所があるから♪」
「どういうことですか? マスター」
「だから、明日も付き合ってほしいってことさ☆」
「はいw 喜んで行きます!!」
「う~ん♪ レンちゃん、可愛いすぎるよwwww(抱きっ♪」
「あっ! マスター////」

マスターはね、超綺麗な人なんだ!
マスターに惚れる人がこの世に大勢いるほどに!!!!
それに、マスターって抱きつく癖があるし・・・・。
こんな想いを懐いてるボクには、恥ずかしすぎる////

「レンちゃん、先に部屋に戻ってくれる? もうちょっと作業したいから!」
「はい、分かりました! 早く、戻ってくださいね?」
「は~いw」

ボクはね、マスターと一緒に寝てるんだよw
マスターがね、ボクと一緒に寝たいと言ってくれたの!
ボクは部屋に戻ってパジャマに着替えて、ベットに入って目を瞑った。
VOCALOIDとって夢は、今までの映像(きおく)。
ボクは夢を見る、あの映像の夢を…。


ボクら、鏡音双子はマスターが買ったボーカロイドではない。
あの人に捨てられたのをマスターのボーカロイドとして迎えてくれたもの。

「レン・・・・大丈夫?」
「大丈夫だよ、リン・・・・」
「どうして!・・・・マスターはレンばっか、暴力をふるの?」
「ボクに訊いたって分からないって! ボクだって分からないんだから!!!!」

ボクは、あの人に暴力をふるわれていた。
出逢ったときから毎日、虐待されて歌も一度も歌わせてもらえなかった。
双子のリンには、ちゃんと歌わせてくれてるのに・・・・。
リンは、ボクに申し訳がないように今はあの人の歌を歌ってない。
ずっとボクの傍にいてくれてる・・・・のに、ボクは・・・・。

「レン、寝よう! もう、遅いしねw」
「うん・・・・そうだね!」

ボクらは、一緒のベットで抱きつきながら眠った。
しかし、ボクは寝られなかったので気分転換で外に出ようと思った。
リンを起こさないようにベットから降りて、部屋から出た。
廊下を歩いていたら、あの人の部屋から声が聞こえてきた。
ボクは、扉を少し開いてたので覗いた。

「龍・・・・レンを人に渡してもらえるか?」
「かい様!?」
「レンを見るとな・・・・うみを思い出して手を出してしまうんだ・・・・これ以上レンを・・・・」
「はい・・・・では、リンさんもご一緒に渡してもよろしいでしょうか?」
「あぁ、いい・・・・リンは大事なレンの傍のほうがいいだろう・・・・」
「かしこまりました! かい様・・・・」

やっぱり、ボクは望まれてあの人のそばに来ていないんだ・・・・。
ボクは、急いで自分の部屋に戻った。
扉を勢いよくドアを閉めたから、リンが起きてしまった。

「どうしたの? レン・・・・」
「なんでもないよ! リン(苦笑」
「レン?」

ボクは、ベットに入って無理矢理眠りについた。
そして、起きたときには知らない部屋のベットに寝かされていた。
体をみてみると、あの人に虐待されたあとがまったくなかった。

「ここ・・・・どこ? どうして、直ってるの?」

ボクが混乱していると、部屋のドアが開く。
ドアを見てみると、リンが知らない綺麗な人と腕組みをしてボクの方へと来る。

「もう! 昼すぎまで寝るなんてレンらしくな~い↑↑」
「リン・・・・ここはどこなの? この人は誰なの?」
「レン♪ この人があたしとレンのマスターになるのw」

リンの言葉で一瞬にしてボクは、分かった。
そして、目に大粒の涙がこぼれきた・・・・。
それを見てリンが心配そうに言う。

「レン、まだ痛いの? 傷は、マスターのおかげで治ってるはずのに・・・・」
「リンリン、違うんだ・・・・レンちゃんはね、傷が痛くて泣いてるわけじゃないんだよ」
「?」
「もう大丈夫だよ、レンちゃん!(抱きっ♪」

綺麗な人は、泣いてるボクを抱きしめてくれて背中をさすってくれる。
その温もりがボクにとって大事なものになった。

「レン! 一緒に調教しようよ♪」
「うん」
「では、改めて☆ オレは、椿そら! 今日からよろしくw」
「よろしくお願いします! マスターw」

ボクは、失くしたと思っていた笑顔でマスターに返事をする。
マスターは、綺麗な笑顔で返してくれた。

「マスタ~! 早く行こうよ↑↑」
「うん♪」
「マっマスター////」

マスターは、ボクを軽々と持ち上げて
姫様抱っこで歩きはじめるのでボクは、もう顔が真っ赤だ。

「まだ、歩けないでしょう♪ レンちゃん」
「歩けますってマスター////」
「レンだけ、ずるい!!!! あたしも、あたしも!!」
「あとでやってあげるからw リンリン」
「やった♪ 早く行こうよ↑↑ マスター」
「////」

こうして、ボクらはマスターのボーカロイドになった。


★あとがき★

またまた書き直しをしております、柚紗で~す☆
今回も最初は、レンの過去編です♪
どうでしょうか?
前よりも分かりやすくしたつもりなんですけど!
気に入らない場合は、また直すかも知りませんが♪(おい!
レンちゃんが可愛いすぎて死にそうくらいに大好きなのに
自分の文才がないせいで可愛いくかけない・・・・(泣
本当にすみません m(_ _)m
これからも頑張っていきたいと思っておりますので
皆様、応援をよろしくお願いします↑↑

Comment

[20] お久しぶりですw

今晩はw
会いに来たよ~~~(笑い
誕プレ絵の参考にしようと思って読ませてもらいました!
いつもニヤニヤさせてもらいながら読んでいます><
本当にレン君は、可愛いなぁ~~~//////
再度惚れちゃったよw

リクエストはもうしばらくまっててねw
ブログにUPするから!!!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

■PROFILE■

翼士柚紗

翼士柚紗
9月5日生まれの
漫画、ネット、ニコ動依存症な
専門生
可愛い系の♂と
カッコイイ系の♀が
大好き♪
薄い腐女子です(^O^)/

好きなCP
マスレン・クオレン・ミクレンミク
アル菊・西ロマ・エリギルエリ
雪燐・志摩燐
青黒・黄黒・キセキ黒
エレリ・エレアル
遙凛・怜渚
櫂アイ・櫂レン・レンアイ
などです(//∀//)
遙凛・櫂アイがはまり中!

看板息子たち
【翼音つばさ(プロフ)】
【佐藤翼(プロフ)】
【椿そら(プロフ)】

Twitter
PIAPRO
PIXIV

FAVORITE
BEST

■SEARCH■



■MANAGER USE■

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。